綱島市民の森で歴史を感じる。
大北谷神社跡の特徴
35年ほど前には荒れ果てた本殿が存在していた神社跡です。
最近まで神社があったため、歴史を感じる場所です。
神社跡は、林に囲まれた静かなスポットになっています。
調べて伺いました。なんか寂しかったです。どんな神社だったんでしょう…相当古いらしいです。
Tsunashima version of arashima bamboo forest in Kyoto, nice views and refreshing in the trees.
■2022/01/23綱島市民の森、尾根沿いにあるT字路に存在する神社跡。1599年の建立。麓にある飯田家住宅の『飯田家』のご先祖である、飯田助太夫による。開墾や新田開発を司る神で、天神七代の第六代にあたる面足尊・惶根尊(イザナミ・イザナギの親)が祀られていたとのこと。現在は石碑、少々の瓦、朽ちた狛犬等が残っており、いい感じの廃墟感が出ています。
わりと最近まで神社があったんですね。
35年くらい前までは、林の中に荒れ果てた本殿が残っていました。本殿の天井には、見事な龍の絵が描かれていたことが記憶に残っています。
| 名前 |
大北谷神社跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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綱島市民の森の由来が記された看板があるだけで遺構のようなものはありません。