安中城址の碑で歴史を感じる。
安中城跡の特徴
安中小学校の正門脇に安中城址の石碑があります。
遺構はありませんが、安中城址の歴史を感じます。
近くには安中文化センターや体育館があります。
戦国期に安中氏によって築かれ、武田氏に服属し、江戸時代には井伊氏などが入封、明治維新後に廃城となる。規模は東西900m、南北400m。茅葺御殿で、陣屋造り。市の北部の高台にある城跡には文化センターや小学校などが並び建ち、かつての面影を偲ぶよすがはどこにもない。小学校の正門のそばに一応城址碑が立っているが、それだけでは腹の虫が収まらなければ、ちょっと東へ行ったところにある旧碓氷郡役所へ行けば、ジオラマなどが陳列されているし、熊野神社を訪ねれば訪、安中城の東門が社門として移築されているから…。
安中小学校の正門脇に、安中城址の石碑がありました。安中城は永禄2年(1559年)に、安中重繁(忠政)によって築かれたのが始まりと伝えられています。武田信玄の上野国侵攻が顕著になると、侵攻に備える為に防衛ラインを築いたそうです。
城址としての遺構は特に無し。東門付近の熊野神社の門は安中城の城門とされてるけど、確証はない。東門横矢のつくりをみて城へ行く道でわざと屈曲した道がのこってます。周りには民間になってます。見どころは武家屋敷になります。役宅と武家長屋。本丸、二の丸は小学校や文化センターになっていて堀や土塁も残ってません。東門付近が城跡の残滓をかんじれるところだと思います。
改めて見ると、立派なお城であったんだなぁと実感。
遺構が見当たらないが正門前の安中城址の碑だけは撮影した。
安中氏の築城。後に井伊氏により改修され安中藩庁となる。現在の城跡は小学校。付近一帯も宅地化され、城の遺構は特に無い。
安中城址と付近の武家屋敷です。
小学校の正門横にひっそりと石碑がありました。
安中城は九十九川南岸の段丘上に築かれており、市文化センターから安中小中学校の辺りを城域としていた。市街地のためほとんど遺構は残っていないようだ。校門前に大きな石碑が建てられている。また小学校の東側の路地にも大手門跡の案内板が建てられている。
| 名前 |
安中城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-382-7622 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.annaka.lg.jp/kanko_spot/osusume/course_06.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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安中城跡の安中城址の石碑があります。安中小学校の校門前の左側にあります。安中城案内のパンフレットにはこの石碑の存在が表示してありません。多分、安中小学校は二の丸跡で本丸は後の安中文化センターが本丸なので通常は城跡の碑は本丸に立てます。また、この碑は地元の有志が個人的に立てた石碑なのですかな?詳細は不明です。