リスとブドウの彫り物、見事な山門!
妙光院の特徴
妙光院の山門上部には、リスとブドウの見事な彫り物が施されています。
彫刻愛好者を魅了する、独特なデザインの山門が印象的です。
目を引く彫り物が施された山門が、美しい風景を引き立てています。
こちらの山門の上部には、リスとブドウの彫り物があります。この彫り物は、日光東照宮の眠り猫で知られる名人、左甚五郎の作と伝えられています。これを彫り上げた年の秋のこと。お寺の境内には、和尚さんの好きなブドウが実り、重そうに房を垂れていました。ところが、このブドウが毎晩のように、何者かに食い荒らされるようになりました。和尚さんに疑われた小僧さん達が、盗人を捕まえてやろうと、寝ずの番をして見張っていると、カサコソと怪しい音がしたので、ソレっと囲んで捕まえようとしました。盗人は小さなリスで、小僧さん達の間を掻い潜り、逃げて行ってしまいました。それを皆で追いかけると、山門の辺りでフッと姿が消えてしまいました。見上げると、山門の上部に彫られたリスの口が、ブドウの汁で濡れているではありませんか。腹を立てるより、さすがは甚五郎のリスだと皆感心してしまい、このことが評判になって、それからは見物人が押し寄せたといいます。最近は…動かずに大人しくしているようですが(^_^;)
| 名前 |
妙光院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-381-0356 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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山門などの彫りは見事。