創業180年の味、御団子と醤油。
有田屋Official Shopの特徴
創業180年の老舗、天保3年から続く醤油の名店です。
お醤油スイーツや団子が楽しめるイートインスペース完備。
醤油の製造過程を学べる資料館も併設されています。
有田屋さんの店内にカフェスペースがあり、お団子やパフェなどがいただけるのを知っていますか?今回はお団子をいただきましたが、玄米で作る団子は米の粒感がしっかり感じられ、タレは さいしこみ醤油と和三盆を合わせた甘みと深みのあるタレがよく合っていて美味しい。お団子の下に敷いてあるのは、大手製菓の『いそべせんべい』。食感のアクセントにもなっており、地元の老舗同士のコラボを楽しめるのも素晴らしい!
有田屋さんは、190年以上の歴史を誇る天然醸造の醤油蔵元です!安中市の中心市街地にあり、歴史の重みを感じさせる建物が目印。敷地内は、蔵から漂ってくるのか、お醤油の醸造される香ばしく、どこか甘い香りがふわりとします。新島襄ともゆかりが深いそうで、安中の歴史を今に伝える貴重な場所だと感じました。【おすすめポイント】こちらの醤油は、蔵に棲みつく微生物の力だけで二年以上かけてじっくり熟成させる、昔ながらの「天然醸造」にこだわって作られています。そのため、一般的な醤油とは一線を画す、ツンとしないまろやかさと深いコク、豊かな香りが楽しめます。また、商品の種類が豊富で、好みに合わせて選べるのが魅力です。・丸大豆仕込天然醸造醤油:まずは試してほしい基本の一本。煮物やかけ醤油など、何にでも合う万能選手です。・さいしこみしょうゆ:仕込み水の代わりに生醤油(きじょうゆ)を使ってさらに熟成させた、とても贅沢な醤油。濃厚な旨みは、お刺身や焼き餅につけるときっと感動します。・うっふっふ:個人的に大好きな、卵かけご飯好きにはたまらない専用醤油。鰹だしと本みりんが効いていて、これ一本で味が決まります。卵かけご飯以外でも何にでも合います。ネーミングもユニークでお土産に喜ばれそうです。【通な楽しみ方】醤油選びに迷ったら、ぜひお店の方に相談してみてください。「丸大豆仕込」と「さいしこみ」の製法や味の違い、「復刻版フコク印」に込められた想いなど、こだわりを伺いながら自分好みの一本を探すのは格別な体験になると思います。醤油づくりへの情熱や歴史を知ることで、いつもの食卓がより豊かになります。【その他】お店の向かい側に専用駐車場がありますが、台数に限りがあるのでご注意ください。お支払いは現金のほか、各種クレジットカードやQRコード決済も利用可能で便利でした。
いつかはきっと味わってみたいと思っていました。やっと購入する機会に恵まれ、美味しく頂きました。芳醇な香り、うん!これぞお醤油!他のお醤油もいずれ頂きに伺います。
ここのお醤油は、我が家の御用達です。お醤油味のドーナツも、しっとりしていて美味しいですよ~。わりしたもありますし、贈答品も酒類豊富です。
再仕込み醤油、美味しいのですが、先代か二昔前は香、味、色も濃かった記憶があります。今も使ってますが、720で2千円しますが、色だけ黒く、煮ものにもいまや安い、かおりたかいワダ⚪ン醤油をつかってます。10倍の価値があるか時々考えます。贈答品に使っても誰からもリアクションがありませんのでやめました。外車や団子より大切な宝もの頑張って貰いたいと思います。
とても美味しい団子でした。お茶付きのセットがあり、団子2種(選ぶこと可能)が付いて297円です。蔵で常設展示が行われており、ご先祖様がICUの初代学長だったり、安中市長だったり、なかなか由緒ある家系のようです。
クラブの後輩の実家です。お醤油ではなく、お煎餅とスイーツを購入しました。
こちらのさいしこみ醤油のファンです。今日はしょうゆソフトクリームとみたらし団子を食べに寄りました。美味しかった~
総業180年 創業当時の複刻版お醤油や燻醤、卵かけご飯専用など15種類くらいありました。750mlの大瓶もありますが、100mlのミニボトルもあるので、小さなボトルをたくさん買って味比べもよいと思います。和尚塚を使った季節のロールケーキも有ります。3月は、醤油味、梅醤油味、桜醤油味でした。
| 名前 |
有田屋Official Shop |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-382-2121 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
どこのお店で購入したのか忘れましたが、たまたま復刻版フコク印天然醸造醤油を買って有田屋さんの商品を初めて知りました。その時にそのおいしさに感動し、次からはこのお醤油を買おうと決めて通販で復刻版フコク印天然醸造醤油の大瓶と燻醤を購入しました。まだ燻醤は食していませんが、復刻版との違いが楽しみです。年に一度はフェスで前橋へ行くので、その際に店舗へ行きたいと思っています。群馬で2つ目のお気に入りができました。