環七通りの静かな美術館。
齋田記念館の特徴
環七通りに面しているが、入ると静寂に包まれるお店です。
佐竹本三十六歌仙絵巻は、訪れる人にとって必見の作品です。
地元に根付いた美術館で、旧代田村の歴史を感じられる場所です。
普段平日開館のようですが、展覧会で週末に開館しており伺いました。大きめの一室にさまざまな展示があり、行ってよかった。
齋田家は、この周辺、代田村を開発した一人だそうです。1997年、その旧家の1500坪の敷地に記念館が建てられ、齋田家の美術品を展示しています。記念館の隣には、齋田家の表門があり、その向こう側には1934年に建てられたお屋敷があるそうです。展示室は1室のみで広くありませんが、2025年秋の企画展では、40点ほどの竹工芸作品が展示されており、なかなか見ごたえがありました。
学芸員さんの無料解説ツアーに参加しました。渋谷駅の大改修に伴い、バスに乗るまで、かなり時間を食ってしまって、遅刻しましたが、途中参加でも大丈夫でした。ても、余裕を持って行きたいものです。
環七通りに面しているが中に入るととても静か。
初めて訪問、駅からは徒歩10分程度、記念館は静寂に満ちており、小ぢんまりしているが、緑豊かな庭に囲まれゆったりと鑑賞できます。
世田谷の地元に根付いた美術館。小さな美術館ですが、ゆっくりと鑑賞出来ます。基本的に平日が開館日なので確認の上行きたい。
環七に面して有りますが、敷地に入ると騒音は気になりません。静かな小さいミュージアムです。リーフレットによると齋田家は木曽義仲の老臣・清和源氏中原兼遠を遠祖と伝えられる名家です。このミュージアムの知名度を高めることとなったブラタモリの放送では、明治期に世田谷の茶業の発達に大きな役割を担った事で紹介されていました。ブラタモリで放映されたお庭の有る母屋は世田谷区の文化財に指定されていますが、今も個人の住居として使われており通常は公開されていません。世田谷区のリクエストで年に数日、それも抽選で選ばれた方々のみ公開しているとのことです。同様の事情により、ミュージアムも週末開館すると見学者が増えすぎて不都合があるとの理由で週末は第4土曜日しか開館していません。展示室も一部屋のみで企画の入れ替えの際は数日閉館されます。今日(2024年6月28日)は学芸員さんによる「渡邉省亭、花鳥の余韻」ギャラリートークが開催されていました。全く知識が無く初めて「渡邉省亭」を認識しましたが、お話しは大変分かりやすく興味を持ちました。
ブラタモリでも放送された世田谷の穴場的スポット。天気のいい日に下北沢からまったり歩くのも良いかも。この辺りでお茶の葉を栽培、海外に輸出していたと知っているのは世田谷区民でも少数のはずなので、見学を通じぜひ知ってほしいです。土日休みなのが惜しい。
記念館は小さいが、となりに大きな屋敷があって、そっちのほうが気になる。
| 名前 |
齋田記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3414-1006 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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環七に面しているとは思えないような静かな佇まいの小さな美術館です。今回はテレビで紹介された近現代の竹細工の展示を鑑賞しに行きました。数は少ないですが充実の内容でした。