古木と若木が織りなす、安中杉並木。
安中原市の杉並木の特徴
安中市原市の杉並木は、1604年から植樹が始まった歴史ある並木です。
中仙道しのぶ安中杉並木は、上毛かるたの絵札に描かれた場所でもあります。
今も残る古木を守りながら、若い杉の植樹を進める美しい景観です。
『安政遠足』の通過地点となる杉並木。学生達が太鼓を叩いていたり、マスコミが撮影していたりする。安政遠足の参加者が通過する時は色々なコスプレをしているので見ていて面白いと思う。観覧者用の駐車場はないが、群馬銀行やコナカに駐車している人が多い。
(2024.12)上毛かるた「な」【中仙道しのぶ 安中杉並木】
平日の日中訪れさせていただきました。ということで今回もやって参りました上毛かるたシリーズということで「な」中山道しのぶ安中杉並木。かるたの絵札に限りなく近いビジュアルです。市街地から少しばかり脇に入って抜け道のような場所に位置します。そうそうと生い茂る杉並木が印象的な杉並木群です。読み札には、安中市を通る旧中山道の両がわに、1kmにわたって見事なすぎ並木があった。江戸に幕府が開かれ、街道が整備された時、宿駅を設け、1里毎にえの木を植え一里塚と並木が作られた。中山道(県内分)新町-倉賀野-高崎-板鼻-安中-松井田-阪本-碓氷峠。とのこと。先人の造り出した杉並木。今の私には、訪れるには少しばかり早い気持ちが芽生えました。そして私のかるたを巡る旅はまだまだ続きます。ありがとうございます。
群馬県安中市にある観光名所です。上毛かるたに出てくる、「中仙道しのぶ安中杉並木」とは正確には異なります。こちらは原市の杉並木になるそうです。安中杉並木は現在は全て伐採されて無いようです。解説の表示もありました。ただ、雰囲気は味わえます。無料で見学できます。専用駐車場はありません。
群馬県安中市にある観光名所です。上毛かるたに出てくる、「中仙道しのぶ安中杉並木」とは正確には異なります。こちらは原市の杉並木になるそうです。安中杉並木は現在は全て伐採されて無いようです。解説の表示もありました。ただ、雰囲気は味わえます。無料で見学できます。専用駐車場はありません。
安中市原市の旧中山道沿いに植えられた杉並木は、慶長9年(1604年)~貞享3年(1686年)に植樹が始まったといわれています。天保15年(1844年)には732本あった杉は、現在は13本だけになってしまったそうです。現在は景観保全のため植樹が行われています。安中原市の杉並木は、国の天然記念物に指定されています。
対向車とのすれ違いに気を配りながら、ふと大名気分になったり、「中仙道しのぶ安中…」なんてつぶやいてみるが、「聳え立っている」と言えるような大木は何本もないのがちょっと寂しい。新旧交代が急速に進んでいるのはありあり。
上毛かるたの絵札と同じ場所を探しに行ってきました。
モータリゼーションの排気ガスの影響で僅かに残るだけとなった杉並木です。
| 名前 |
安中原市の杉並木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
旧中山道の安中宿の西側原市にある杉並木で、以前はもっとありましたが、だいぶさびしくなりました。現在は南側にバイパスがあり、狭い道なので交通量少ないかなと思ったらそこそこ車が通ります。国指定天然記念物。