万年山松寿寺で心整う。
松寿寺(曹洞宗)の特徴
ご住職の説法にはユーモアがあり、心温まる体験です。
故人を敬う墓地があり、尊厳を感じる場所です。
お墓参りが坂に位置し、独特の風情を持つスポットです。
万年山松寿寺。曹洞宗のお寺です。立派な観音像と多宝塔が、目を引きます。
2013/12/22来訪。万年山松寿寺は「三原に寺は数々あれど古きが一の松寿寺」と童歌に歌われていたとおり、三原城築城以前の貞治4年(1365年)本町成就寺の後方に創立されましたが、浅野城主3代忠真の時、妙正寺建立に伴い寛文9年(1669年)来迎寺があったこの地に移されました。
地区の役員をしている為一年に何度かお寺の行事に参加しています法要のお経を聞くと気持ちが穏やかに成ります。
もう10年以上前の話ですが、母の葬儀でお経の後の説法で、ご住職の頭にハエが止まっていて、笑いをこらえるのに必死でした。
お墓参りが坂で辛い。
墓地が山肌に沿っており上の方は坂と階段がきつく高齢者には辛いと思いますが、上からは三重塔の後に筆影山と三原市街地の絶景が見えます。
心落ち着くパワースポット。
それは墓地であり、人々はここに埋葬された愛する人たちを尊敬しています。(原文)It's a cemetery, people have loved ones buried here, respect them.
暑いから。涼しい時に行きましょう❗️
| 名前 |
松寿寺(曹洞宗) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-62-2956 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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宗教的な事は、分かりませんが、立ち寄ると、気持ちがとても整いました。4月の境内は、桜の花が咲き、木々の新芽も芽吹いており、とてもきれいな場所です。本堂は、普段は開いていませんが、たまたま法要の後で、障子が開いていたので、お参りさせて頂きました。縁側に座って、三原市内の景色や新幹線の通るのを見ました。鐘撞き堂の反対側、本当の裏手には、墓地になっており、その奥に三重塔が建立されています。麓からこの三重塔が見えます。長く急な階段を下りると、大きな観音様が立っておられます。丁度、桜の季節だったので、とても美しい景観です。