実相山 真浄寺で過ごす静寂な時間。
日蓮宗 真浄寺の特徴
一回忌を丁寧に行ってくれるお寺で安心感があります。
敷地が庭園のように綺麗で心が癒されます。
こじんまりとした雰囲気が心地よく感じられました。
一回忌を丁寧に行なっていただきました、ありがとうございます。
こじんまりとしていますが、お寺の敷地自体が庭園のようでとても綺麗でした。お寺の奥さんも気さくで感じがよく、また来年も紅葉を見に行きたいと思いました。
| 名前 |
日蓮宗 真浄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-231-1392 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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『実相山 真浄寺』住所→〒264-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町265宗派︰日蓮宗御本尊︰大曼荼羅御首題:あり駐車場:あり備考:・創建年代は、長承2年(1133年)と伝わっている・当初は真言宗のお寺である『栄福寺(〒264-0016 千葉県千葉市若葉区大宮町3869)』(現・天台宗)の末寺であり、『実相山 光福寺』という名前だったらしい・江戸時代初期の慶安4年(1651)に疫病が大流行し多くの犠牲者が出てしまったらしく、京都からこの地を訪れた法華宗大本山妙蓮寺の管主日崇上人は、疫病による惨状に心を痛め、ご本尊を勧請し、仏の御加護を祈念したらしい・すると人々の病はたちまち治癒し多くの命が救われたことで、当時の領主であった旗本の赤井弥兵衛時重公は、この功徳に大層感謝をしたとか・そして日崇上人の教えとお導きを受けた時重公は、自ら本願主 (発起人) となって、 上人を開祖と仰ぎ、寺を『真言宗』から『法華宗』に改めたそう・また寺号は父母の法名から文字を取り真浄寺と称した・その為、徳川家の旗本である『赤井氏三代』の墓所となったらしい・また、幕末前後は此方のお寺さんは地域の教育にも熱心であり、文久年間から明治初年(およそ1861年〜1868年)にかけて寺子屋を開いて御住職が勉強を教えていたとか・昭和61年(1986年)11月に、『本門法華宗』と同様に、法華経と日蓮聖人を戴く『日蓮宗』と改めたらしい・お寺の奥方と思われる人が掃除していて、時期が合えば木々が美しいからまた来てみて、と気さくに声をかけて頂けた・御首題はやっていると仰られたが、タイミングが悪く法要に出ているらしく御住職が不在で御首題は頂けなかった・またの機会に是非とも参拝して、頂くとしよう・令和7年9月28日(日)の12時9分頃に参拝させてもらった#寺社#日蓮宗#結月大佐の御朱印さんぽ。