西蓮寺で文親の歴史を感じる✨
西蓮寺の特徴
西蓮寺は長曾我部元親の六男、文親によって建立された。
楠木正儀の孫、正盛の末裔の母が文親の母親である。
ここには静かな雰囲気が漂い、立派な寺院の佇まいがある。
ここ西蓮寺は、長曾我部元親と側室(小少将)の間に生まれた六男「文親」が出家し、文誉鉄牛上人と号して建立した寺院✨文親の母親は、楠木正儀(楠木正成の三男)の孫「正盛」の末裔である楠瀬家の娘。後醍醐天皇陵を護る吉野山にある如意輪寺を復興したのが、この文親こと文誉鉄牛上人です。西蓮寺が建つ場所は、その昔「西蓮華台院」という名刹であった。楠正行の想い人である「弁内侍」が、彼を想い慰霊する為に黒髪を下ろし如意輪寺の正行らの遺髪と共に想いの歌を詠みそれを埋め、尼となった。その後は、ここ西蓮華台院に「聖尼庵」と名付けた草庵を結び、正行の菩提を弔う事に余生を費やし、生涯の貞節を守ったといわれてる。その跡地に建っているのが、この西蓮寺です。長曾我部家と楠家の歴史が結ぶお寺で、訪れた時はとても良い空気感で迎えて頂きました✨
| 名前 |
西蓮寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0746-32-3304 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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立派なおてらさんですが、誰もいませんでした。大きな阿弥陀如来さんがいるみたいですが、見れませんでした。