香取市役所で安心相談を!
香取市役所の特徴
ふるさと納税でのサツマイモは特に人気で評価が高いです。
防災無線のチャイムが毎日正午に流れ、地域の目印となっています。
駅から近い市役所で、上の階から周辺の景色が一望できます。
香取市役所は、JR佐原駅の北東900mほどの千葉県香取市佐原口にあります。平成8年(1996年)当時の佐原市役所として竣工しました。役所のある「佐原(さわら)」という地名は、かつてあった下総国の香取郡(かとりぐん)佐原村に由来します。明治21年(1888年)佐原村が改称して佐原町となりました。昭和26年(1951年)佐原町・香取町・香西村・東大戸村が合併して、佐原市が発足しました。昭和30年(1955年)瑞穂村・新島村・津宮村・大倉村が佐原市に編入しました。平成18年(2006年)佐原市・小見川町・山田町・栗源町が合併して、香取市が発足しました。令和8年(2026年)1月現在の香取市の推定人口は66,503人です。佐原の地名の由来は、香取神宮の祭典で使う土器「浅原(さわら)」を製造・納めていたことに由来するという説が有力です。佐原は、江戸時代に利根川の水運拠点として繁栄を極めた「北総の商都」です。その賑わいは「江戸優(まさ)り」と称されるほどで、町の中心を流れる小野川沿いには、今も江戸から明治・大正期の面影を残す土蔵造りの商家が軒を連ねています。この町は、日本初の精密な日本地図を完成させた伊能忠敬ゆかりの地としても知られています。忠敬は17歳で佐原の伊能家へ婿入りし、家業を営む傍ら、名主として村政にも尽力しました。彼が本格的な測量を開始したのは、50歳で隠居し、江戸へ出た後のことでした。また、約300年の伝統を持つ「佐原の大祭」も町の誇りです。関東三大山車(だし)祭りの一つに数えられ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたこの祭りは、当時の商人の経済力と粋な文化を象徴しています。平成8年(1996年)には、その歴史的景観が評価され、関東で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。現在も多くの商家が営業を続ける「生きている町並み」として、歴史と現代が共生しています。
ふるさと納税ではサツマイモを頼むことが多いのですが、今までで一番良かったです。サイズも育ちすぎの大きい物が混じって届けられることが多いですが、こちらでお願いしたものはサイズも良くきれいに洗浄されており味も良かったです。とても良い返礼品をいただけました。
正午には、防災無線のチャイム『エーデルワイス』が流れてきます(対岸の、潮来市あやめ園でもよく聞こえます)。この音楽にいつも癒されます。建物が立派で、まるでオルゴールのような感じですね😊
最寄りの佐原駅から徒歩10分程度歩く場合、佐原駅の出口は市役所と反対方向にしかないので少し不便。周りに高いものがないのでかなり目立つ建物です朝方は駐車場はいっぱいでした。庁舎の中も結構綺麗で、1階は2階まで吹き抜けで広々としています。
建物が近代的すぎて言葉も出ない。千葉県庁所在地の千葉市役所より立派で、まるで県庁クラスの建物に見える。
新しい建物で、駐車場駐車台数も多く安心です。^_^入り口には、メイン道路に面した敷地内入り口には、ポストが設置されております。
住民票とか頼み行ったですよ背の高いお姉さん(おばちゃん) が親切に対応してくれたよ😃 年取りは親切貰うかと嬉しいよね✨
親のことで相談に行きましたが、とても、丁寧な説明して頂きとても良かったですね。
旧・佐原市役所。住民票などを取得する時に、番号札を取らないのがユニークです!
| 名前 |
香取市役所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0478-54-1111 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
この市役所があれば安心して住めるなと思えます。数年前に夫と転居してきて何度も色々なものの手続きに来ましたが、関わったどの職員さんも知識があるからか、こちらの言いたいことをすぐ理解してくれて対応も早く説明も丁寧で、夫も私もここに来て良かったねと話しています!特に嬉しかったことが、子育て支援課へ連絡をしたときに「分からないことがあればどんなことでも大丈夫かので気軽に電話で聞いてくださいね」と最後に言ってくれたり、国保の手続きでは、娘を抱っこして書類を書いてる時に男性職員さんが相手をしてくれたり、職員さん2人でわざわざ待ち合いの椅子まで来て説明してくださって、ほんとに優しくて泣きそうでした。地元の市役所とレベチすぎてもう戻れないです(笑)