200年の歴史、黒切り蕎麦。
小堀屋本店の特徴
舌触りが特長の黒切り蕎麦は必食で、昆布の風味が際立つ一品です。
天明二年創業の老舗蕎麦店は、江戸情緒を感じる歴史的建物にあります。
佐原の観光スポットとして有名な小堀屋本店は、魅力的な外観でも楽しませてくれます。
創業天明2年、蕎麦も天麩羅もつゆも美味しかったです。妻はレンコンの天麩羅がお気に入りでした!
お盆明けの平日のお昼前に伺いました。暖簾をくぐると先客は1組、私たちはすぐに案内していただきました。期待していた黒蕎麦は土日のみの提供とありました。とはいうものの、注文した蕎麦は本当に美味しかった。「上品な味わい」と店内に書いてありましたが、まさにそのとおりでした。店内の撮影禁止、蕎麦のみ撮影可と示されています。創業200年、天明年間の創業とあります。店内に明治44年の写真も掲げられています。そんな歴史を感じながらゆっくりと蕎麦をすするのは極上の幸せです。
(月)(水)定休日。11〜16時営業座敷にテーブル4つ 約10名ぐらいで満席になります。(⚠️大人のみ入店可)お二人で営業されているようで 外に番号札(2次元コード付き)と記入表があり自分の番号の欄に人数 入力。バーコード読取りして 呼ばれるのを待つスタイルです。呼出が鳴って10〜15分ぐらいで来店しないとキャンセル扱いになります。⚠️表で待って居ても呼ばれ無いので バーコード読取り忘れずに。⚠️有形文化財の店内は撮影不可。名物 黒切蕎麦は 20食限定、大盛り不可。黒切は天ぷらとのセットのみ。蕎麦の撮影は可。ふわっと昆布の香りがする 細目の黒い蕎麦。クセが無く 食べやすい。天ぷらの海老は 衣が薄く ぷりぷり大きめ(私達は 暑がりと呼ぶタイプ。衣が厚いのは寒がりと呼んでおります。)温かいお茶は出ますが 飲み物、ビール等はありません。只々お蕎麦を 楽しむだけのお店なので大人のみという感じです。支払いは 現金かタッチ決済対応カードのみQR、キャッシュカード不可。
13:30くらいに行きました、ちょうど自分達でランチ終わりだった様子。中は撮影禁止、駐車場はその辺に有料駐車場がいっぱいあったのでそこを利用。黒切りそばは土日しかやってませんでしたので普通の更科そば1300円と天ぷらつき1800も注文。全卓オーダーだったので20分ほどして提供すっきり喉越しよく、つるつる入る、夏を感じました。黒切りなかったけど全然これで満足です。天ぷらも美味しかったし、そば湯が今までで1番美味しかった。天ぷらつきで1800円だったので安く感じました。靴は脱ぐので靴下あった方がいいです。お会計は席で、カード使えました。接客も忙しそうな中でしっかりされてました。何より雰囲気が最高。振り子時計や扇風機、急な階段ノスタルジックな空間で後世にずっと残してもらいたい文化遺産。
美味しい、こしのある更級蕎麦をいただきました。おいしかったのは天ぷらもです。カリっと揚げてあり、特に海老が大きかったので嬉しくなってほお張ってしまいました。お店の方の接客も感じが良かったです。黒切り蕎麦は土日限定とのことでしたが、また土日に来ようと思います。
2023年8月5日(土)☀️】いや~小江戸だね~佐原に来ちゃったよ~遠いな~旅の大目的は伊能忠敬のルーツを知る!ですが、やっぱり蕎麦好きとしてはあの黒い蕎麦を食べてみたい…(ゴクリ)で、先ずお昼時にfirst attackをかましますが、戸を開けたら満席🈵外から中の様子が見えないんすよで!で!(キムタク風)僕が入り口で固まるじゃないですか、どうしようかな…どうするんだろ?って。店の人は全く交通整理をしてないかんじ。普通は店員から何かしらのアクションがあると思うけど…それで取り合えず戸を閉めて出ました。一瞬『なんなんだこの店は?』って思ったんですが……今思うとね。これは都会の店の洗練された接客システムに僕らが慣れて、それが当たり前と思ってるからかなーと……思いますね!(じゅんいち風)伊能忠敬巡りをして、13時30分頃にsecond attackをかましたらお客さんは2組くらいしかいなかったので入れました!その時の接客は普通でしたよ~だから混み混みになって単にパニってるだけで悪気はないんじゃないかと……思いますね!(じゅんいち風)いろいろ書かれてましたので一応私の感想です~店内の雰囲気めっちゃ良いよ😃珍しいお蕎麦を食べれて良かった~🌟帰りの電車の時間を気を付けください僕は駅でめっちゃ待った🤔
黒切り蕎麦を食べてみてほしい❗️佐原観光したらお昼はこの昆布の練り込まれた更科蕎麦が頂ける小堀屋さんが有名。黒切り蕎麦は冷たいお蕎麦のみ。⚫︎黒切り蕎麦¥1600⚫︎黒天盛り¥2000(海老、ナス、カボチャ、レンコン)更科蕎麦は蕎麦の実の中心部だけをひいた貴重なお蕎麦。昆布の風味が面白く、美味しい。創業天明二年、江戸後期より続く県有形文化の建物もとても素敵。土日は行列です。店内は写真不可。お料理だけならok
佐原の大祭秋祭りでランチに再訪しました。佐原に来るとほぼ鰻屋探訪で、10年ぶり位になります。黒切りそば(¥1600)をオーダーオンリー・ワンの一品で、蕎麦粉に日高昆布を練り込んだ黒光りする蕎麦です。観光地とは言え随分と良いお値段になっており、江戸っ子の食事たる蕎麦も高級になったものですね(笑)昆布粉が練り込まれているためか、麺はゴワついた食感で蕎麦の風味は弱いです。オンリー・ワンの蕎麦を楽しみたい方にはお勧めします。そば湯も昆布の香りを感じるものでした。味&量 ★★☆☆☆価格 ★★☆☆☆接客 ★★★☆☆設備 ★★★★☆
小江戸佐原の風情を感じる小野川の傍に佇む天明二年創業の小堀屋本店さんに伺いました日高昆布が蕎麦粉に練り込まれている黒切りそばに、天ぷらがついた黒天もりを注文しました揚げたての天麩羅と黒切りそばの風味が絶妙で、大変美味しく頂きました!!お店の雰囲気と相まって、とても粋な時間を過ごさせて頂きました。
| 名前 |
小堀屋本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0478-52-4128 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 11:00~13:30 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2010.05.01(土曜日)昆布を麺に練り込み、真っ黒な色が特徴の黒切そばが有名。建物は県有形文化財。