高尾山薬王院 奥之院で不動明王に触れる。
高尾山 薬王院 奥之院 不動堂の特徴
17世紀に建立された不動堂は歴史的価値があります。
月に一度の限定頒布がある書き置き御朱印が魅力です。
高尾山山頂への道すがらに位置する朱色の堂宇です。
奥之院 不動堂は薬王院の中でも一番奥にあり主祭神は不動明王で悪を退ける力を持つ神として信仰されている。
高尾山薬王院の奥之院・不動堂は、本社の裏手からさらに山頂方面に登ったところに有り、不動三尊像(不動明王、矜羯羅童子、制吨迦童子)や開山した行基、中興の祖俊源大徳の坐像が安置されています。奥之院は薬王院に限らず、日本の寺院や霊場にあり、寺院の中でも最も奥深く霊的に重要な場所とされており、深く静かな場所です。薬王院もここで終わりこの先は登山道となりますが、薬王院でしっかりと参拝しましたので、時間的に陣馬山までは難しそうなので、景信山まで行くか、堂所山か、明王峠か考えながら歩き始めます。
2025.3.15東京都の有形文化財に指定されています。不動三尊像(不動明王、矜羯羅童子、制吨迦童子)や開山した行基、中興の祖俊源大徳の坐像が安置されています。不動三尊像は秘仏の為、不動堂の扉が開くことは有りません。
薬王院の奥之院である不動堂。本殿から高尾山の頂上へ向かう途中にある。この不動堂の真裏には浅間神社が祀られている。
東京都の指定有形文化財中は見られません。
ここの手前に狭い急騰階段があります。なので息を整えゆっくり進みましょう。
After progressing to the rear of the 髙尾山 薬王院 本社・権現堂 (Izuna) Gongen Shrine/Hall grounds, before proceeding to the 高尾山 薬王院 奥之院 不動堂 Takaosan Yakuōin Okuno-in Fudo Pagota, it is necessary to climb the stairs to the ridge above the Yakuōin precinct. There are 58 steps in the lower stair case and 32 steps in the top stair case.The Fudo Pagoda building is a Tangible Cultural Property of Tokyo.
東京都八王子市高尾町にある、真言宗智山派大本山 高尾山薬王院こと有喜寺の毎月28日に限定頒布している奥之院不動堂の書き置き御朱印を頂きに参拝しました。有喜寺自体は天平16年(744年)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。そして薬王院・奥之院は本堂から更に高尾山頂上の方へ上った所にあり、江戸時代初期の寛永年間(1624年-1644年)の建立で、1953年(昭和28年)東京都指定有形文化財に指定されました。本尊の木造不動明王及び二童子立像は寄木造り・玉眼・彩色で、室町時代以前で鎌倉仏の特徴を持つ優秀な作として、1962年(昭和37年)にこちらも東京都有形文化財(彫刻)に指定されたそうです。本尊の他に行基菩薩・俊源を祀っています。この奥之院のお堂は毎月28日の朝に開かれ、その他の日に開かれることはありません。そのため、御朱印も28日の御縁日日以外には頒布されていません。御朱印はこの奥之院のものも含めて、本堂前の寺務所で拝受できます。
17世紀(江戸時代初期頃)の建立と推定される堂宇。名前の通り、不動明王が安置されているらしいが非公開。毎月28日の朝に扉が開くという情報あり。
| 名前 |
高尾山 薬王院 奥之院 不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kumano-express.com/nishi-toshi/yatasampo/takaosan/takaosan-%EF%BC%99/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
扉が閉じられた不動堂には、木造不動明王と2童子立像が納められている。お堂の裏には、修験根本道場と富士浅間神社がある。