大木に包まれた静寂の聖地。
笹森稲荷神社の特徴
経験豊かな歴史を持つ、平安時代創建の神社です。
大木に囲まれた広大な境内が、心を安らげてくれます。
群馬県最大級の古墳がある神社で、静寂な雰囲気です。
ブラブラと散歩がてらに、めんたいパークやこんにゃくパークなどを周りながら、神社仏閣を参拝している道中に立ち寄りました見た感じでは、一般的な稲荷神社より大きい社や敷地でした歴史も古いみたいで、なかなか興味深い神社でした。
R8.3.8 🌤️。笹森稲荷神社。氏子さんのご了解をいただき、例大祭で開放された拝殿天井の鳳凰画等を拝見しました。天井中心の鳳凰は色鮮やかに描かれていました、眼福。また割拝殿天井には鳳凰と探雲が描いた雲龍図が。例大祭は地区の老若男女が集う、どこか懐かしくにぎやかなお祭りでした。
古墳の上に稲荷神社が建ってます。2重に楽しめます。
深い森の中、前方後円墳の上に建てられている神社。社殿は明和七年(1770年)再建とされています。
境内は6世紀後半に築造された全長100mの前方後円墳の頂上部で、古くから神聖視されていた聖地だったといわれ、本殿も歴史は古く、平安時代に創建されました。
古代の日本人は土地の持つパワーを感じる能力があったといいます。笹森古墳の上に神社を造り、心身ともに健康になって欲しいという先人たちの祈りを受け取りました。「それがしの神社仏閣」YouTubeやっています。
風格のある神社です⛩️“御利益が有ります様に”参拝!
ムチャクチャ広く、ケヤキ、杉、モミなどの大木が目白押しの鎮守の森に大興奮…。鎮座1200年祭の準備で、社殿前の鳥居をただ一人で黙々と(当然)塗り替え作業中の熟年男性と出くわし、暫く雑談。「鳥居の色には代赭と朱があり、この神社は代赭を塗る…」「境内のモミの大木にオオタカが巣を作っている…」などと教えて貰う。社殿の前にある杉が御神木。南側の鳥居から石段を上るのが最短路。
御神木の古木の杉や、雑木林に囲まれた広大な境内は、静寂に包まれて心は安らぎます。鳥居を抜けると大きな神門が、その神門の二階の中央に、対の狐の像がこちらを見下ろします。神門の天井には美しい鳳凰と龍が描かれて誠に見事です。石段を進むと正面に、これまた美しく荘厳な拝殿が、笹森稲荷神社、その歴史も深く心穏やかに参拝させて頂きました。
| 名前 |
笹森稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0274-74-2490 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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暑い日の夕方に、ご参拝しました。歴史ある神楽殿、大きな仁王門のような造りと、地元の人のための参集殿など、稲荷神社として、とても特色のある神社さまですね。広い敷地と大木が、時間の流れを留めるようです。