自然香る高尾山の急勾配。
高尾山ケーブルカー 清滝駅の特徴
日本一の傾斜を誇るケーブルカーで、急勾配の体験が楽しいです。
美しい紅葉シーズンには、特に訪れたくなる絶景が広がります。
可愛い色合いのケーブルカーに乗ると、ドキドキ感が味わえます。
2026/1 休日、朝15分間隔、行列で1本次の便に乗った。2025/6よりペットは有料。
高尾山ケーブルカーの発着駅改札と天狗菓子11月下旬の平日、高尾山のふもとでケーブルカーの発着点となっている清滝駅を10年ぶりに訪れました。京王線高尾山口駅からは徒歩数分で清滝駅に着きます。清滝駅へとつながる道沿いには、土産物店、飲食店が軒を連ねて並んでいます。この時期、高尾山は紅葉が見頃を迎え、当日は風もおだやかな晴天に恵まれたこともあり、朝9時過ぎころには清滝駅の切符売り場にリュックを背にした大勢の人が来ていました。自動券売機の前で10分間くらい並んで待ち、ケーブルカーの往復乗車券(紙の切符で980円、有効期間2日)をスイカで購入しました。朝9時半頃、ケーブルカーは10分間隔で運行していますとの場内アナウンスがあり、乗り場へ続く改札口の前には既に数十人が待ち行列を作っていました。その行列に並んで10分間ほど待つと、改札口担当の駅員さんが現れて昔懐かし「切符バサミ(改札バサミ)」を右手に持ってカチッ、カチッとひとりづつ順繰りに切符に切れ込みを入れ、左手には計数用の手動カウンターでケーブルカー乗り場へ入場する人数を数えているのです。人数の計測をするのはケーブルカーの乗車人数(定員)に上限があるためと思われます。こういうところは自動改札にすれば、人の流れをもっと効率的に把握したり、制御したりが可能かも知れないと思いました。その一方でIT 、DX とは距離を置く昔風の切符バサミや手動のカウンターを使う光景を見るのもまたそれなりに楽しいものだと思いました。何よりもあの切符バサミで切符をきる時のカチッ、カチッ、という小気味よい金属音がこの上ない郷愁を誘っている感じでした。清滝駅を出発した登りのケーブルカーは6分ほどで終点の高尾山駅に到着しました。途中、窓の外には山腹の紅葉が見え、この時期ならではの風情を楽しめました。ケーブルカーで登った高尾山駅に午前10時頃到着すると、駅横の店「高尾山スミカ」では「天狗焼」という名前の焼き菓子が販売される時刻を迎えていたようです。ここでは、タイ焼きをつくるのと似たようなやり方で、黒豆アンコを内部に包みこんで生地を焼いているところを目の前で見ることができます。天狗の顔型に焼きあがるとその場で販売され、私達はアツアツを賞味できるのです。10年くらい前に一度食べたことがありますが、その時確かに旨かったことを思い出しました。この「天狗焼」はここでしか手に入らないためでしょうか、店の前にはもう20人くらいの買い待ち行列ができていました。薬王院、高尾山頂を巡って正午過ぎに高尾山駅に戻ってきた時にも、「天狗焼」を買い求める人の待ち行列は相も変わらず20人くらいだったようです。正午過ぎて下山の時、ケーブルカー高尾山駅の改札でも例のカチッ、カチッ、と音がする切符バサミを駅員さんが使っていました。観光客の数も午前中より増えたようで、ケーブルカーは7分間隔で運行していますとのアナウンスがありました。乗車した下りのケーブルカーの窓の外では、山の斜面の紅葉が太陽光に照らされて黄橙色や赤紅色に輝き、登りの時に見た光景とはちょっと違って見えたのも印象に残りました。ふもとの清滝駅に帰ってきてケーブルカー降り場から駅舎の出口に向かう途中には、売店「やまゆり」があり、ここで販売している土産品の中で「天狗黒豆まんじゅう」がひときわ目につきました。まんじゅうの個々の包装には「天狗焼」と同じ天狗の顔が描かれていて、その目つき顔つきに勇壮な風格があって妙に興味がわきました。今回は「天狗焼」は買わなかったので、手土産として「天狗黒豆まんじゅう」を個別で2個購入しました。自宅に戻って家族とともに食べてみると黒豆アンコの甘さ控えめな点、そして黒豆の噛み心地が自分の味覚に丁度良いと感じました。
11/24(月・祝日)に紅葉狩りに訪問しました。市内在住で10時過ぎに到着、既にすごい人混状態でしたが、最初から徒歩予定なので問題ありませんでしたが、ケーブル・リフト待ちはかなりの待ち時間となってました。時期的にしょうがないですね。紅葉はとても綺麗だし、1号登山道から吊り橋、山頂までは少しキツイ傾斜はありましたが、良い気候の中うっすら汗をかく程度で気持ちよく歩けました。そして富士山がクッキリ綺麗に見えて最高でしたー‼️帰りはリフトと思っていたのですが、すごい待ち時間⋯💦結果、歩いて下山して正解でした❗️久しぶりの登山とても楽しかったです🎶
8月に行く予定でしたが11月になりました。紅葉目当ての方 団体ツアーで40分待ち最初に切符を、買ってから 並ぶのですが 係の方が 案内してくれてたので 初めてでも 大丈夫でした。ただ 券売機は 空いてても並んで 購入しない人も たくさん いたので 券売機の近くでも案内があれば スムーズに行けると 思いました。
11月の紅葉シーズンに行ってきました。朝8時前に到着しましたがまだ人は殆どいないこともあり、並ばずにケーブルカーの始発(8時発)に乗ることが出来ました。高尾山の頂上に行った後に帰りのケーブルカーに乗って再び清滝駅を降りたときは人が駅に行列していました。ケーブルカーは15分間隔なので、行列している場合は1時間待ちもありうるので、朝一にいくのが良いかと思います。
ケーブルカーとリフトの駅です。ケーブルカーは前の方に並ばないとあっという間に席がなくなります。途中の傾斜が結構スゴイので進行方向に向かって座れるといいと思います。それと、駅のトイレの階段がとても急な上にやけに湿っているので滑りやすく子供やお年寄りは注意が必要だと思います。
インバウンドで平日も混雑中国人は少なめで欧米多めなので、マナーは良い。
足腰に自身が無い人は少しショートカットできるのでオススメ☆雨でなければ快適で景色もよく、自然の香りも楽しめます。もちろん行きだけ、帰りだけ、往復なども選べます(^^)
足腰に自身が無い人は少しショートカットできるのでオススメ☆雨でなければ快適で景色もよく、自然の香りも楽しめます。もちろん行きだけ、帰りだけ、往復なども選べます(^^)
| 名前 |
高尾山ケーブルカー 清滝駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-661-4151 |
| 営業時間 |
[土日] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025年12月29日に乗車しました。一番急な場所では、座席に座っていても、足を踏ん張る状態でした。年末でしたが、晴れていたので混んでいました。