上信電鉄近くの弁財天で心安らぐ。
常住寺の特徴
あまり知られていないけど、弁財天が鎮座しています。
境内は名刹の趣が漂う高地に広がっています。
お堂の中に双体道祖神があります。
下仁田の川越街道(国道254号線)を走っていると上信電鉄の踏切が在ります。此のすぐ脇に『常住寺』へと続く坂道が在ります。坂を登りきると駐車場。『一隅を照らす』と彫られた石碑が在りますので『天台宗』です。開祖の『伝教大師・最澄』の像も在りました。山門を潜ると『弁天堂』や数々の『菩薩像』などが並んでいます。本堂で参拝。扉は開かず御本尊は拝めずでしたが昨今の防犯理由では致し方ないかな。『高橋道齋墓』と在りましたが誰だろう?調べてね。墓地の一角に鳥居が在り、行ってみると『お稲荷さん』でした。神仏習合の際、神道の『稲荷神』と『仏教』の『ウケノミタマノカミ』が同一視され結果現在にも残されています。高台ですので眼下に下仁田の街を一望できます。唯一入り口が解りづらいのが難点かな。
❶【参考 上野国郡村誌 1983年】常住寺 (明治の頃の書による、このお寺の紹介文となる)元弘4年(1334年)3月 僧_重快 開基創建した。なお、僧_重快も又 畠山重忠(しげただ)の子孫であると伝わっている。徳川氏の時 朱印地15石あり明治3年(1870年)官に入る[鎮座地] 下仁田町 清泉寺の西隣にあり[境内地面積] 東西38間 南北1町4間 面積 2403歩[宗教] 天台宗 叡山延暦寺 末。
あまり知られていないけど、弁財天があります。
境内は山を背にした高地に広がり、名刹の趣が顕著に漂う。杉などの種々の大木があり、中でも🅿️の端にスラリと立つイチョウは嫌でも目に入る。巨大な切り株が気になる。
法事でへ行ってきましたお経が終わったあとお説法が勉強になりました。
いつも大変お世話になっております。山の中腹にあり下仁田町が一望できます。非常に素晴らしいロケーションのお寺です。
とても、穏やかな、住職で、仏教や仏様のことを良く説明して下さいます。
ご住職さんも優しく今の供養の仕方などにも理解がありお世話になっています。
高橋道斎の墓がある。江戸時代の俳人です。多胡碑などの歴史や文化に影響を与えた人です。
| 名前 |
常住寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0274-82-3271 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上信電鉄の踏切の直ぐそばに案内看板あります。広大な敷地面積は約4000坪とお墓の部分は約2000坪。太い杉の木は樹齢約200年。高橋道斉の墓があります。群馬県では3番目い道祖神が弁財天の直ぐ脇にあります。「一隅を照らす」像は約1年前に色を塗り替えて黄金色になりました。因みに下仁田と南牧地区には現在39のお寺があります。たまたま偶然ですがご住職の御厚意で詳しいお話を聞かせて頂く事が出来たので感謝です。