迫力の地層発見!
跡倉のフェンスター(地窓)の特徴
地窓から見る一面の地層の滑りは圧巻です。
地層の断層の境目が分かりやすく表示されています。
下仁田町のジオ散歩は物凄く楽しい体験です。
下仁田町の山あいに、きれいな川が流れています。何万年の歳月を経て、川が山の岩盤を削り、下層にある別の地層を見せてくれています。下仁田町には、地層断層を直接観察出来る、素晴らしい場所がたくさんありますね。
この辺り一面の地層の滑りを確認できます。駐車場がないので自然史館から徒歩がおすすめです。
跡倉のフェンスターは地窓のこのことで、地層の断層の境目が見える所だそうです。川原に降りる所に説明板があります。車で行く時は下仁田町自然史館に停め少し歩くと行くことができます。下仁田町自然史館を見学してから地窓を見ることをお勧めします。自然史館の入場料の大人200円です。
説明がわかりやすく書かれているので、下仁田町のジオ散歩はとても楽しい。
物凄い迫力でした。数千数万年かけて出来たであろう根なし山を分かりやすく体感出来る場所でした。
ここはよく分からなかったです(笑)
| 名前 |
跡倉のフェンスター(地窓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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下仁田は、日本列島を東西に横切る巨大断層である中央構造線が町の中央を通っており、中央構造線に関連した多様な地質や地形が見られ、下仁田ジオパークとして指定されています。特に地表の露頭が中央構造線を観察できるのは関東地方では唯一と言われております。跡倉のフェンスター(地窓)は、旧青倉小学校の校舎を利用した下仁田町自然史館の手前側少し下った所に有ります。道路のところは大崩山(おおぐいやま)から続く白亜紀後期の砂岩である跡倉層ですが、青倉川まで下りると緑色片岩や、緑色片岩と砂岩の断層面が見られます。大崩山などの根なし山を作っている砂岩の岩体が、地殻変動で緑色片岩の上にずり上がってきたときの傷跡である細かな割れ目が緑色片岩の上に多数あります。この場所は青倉川が跡倉層を削り取って下の緑色片岩が露出した構造をしており、ドイツ語で「窓」を意味する「フェンスター」や「地窓」と呼ばれております。