貴重な狛犬、神楽殿の神秘。
谷八幡神社の特徴
右側に貴重な狛犬があり、左側には獅子が配置されています。
船形をした手水が印象的で、神楽殿も併設されています。
両側に灯篭があり、情緒あふれる拝殿があります。
神楽殿、その左手に船形をした手水、拝殿、両側に灯篭、そして本殿があります。御祭神は品陀和気命(ホムダワケノミコト)つまり応神天皇とのことです。拝殿の奥には大日本帝国海軍の戦艦の絵が掲げられています。この地から出征された方がいらっしゃるのでしょう。お参りするたびに、かつての日本人が国を守るためにどのように闘ったのかに思いをはせるよい機会になりますね。さらに、右手には絵馬が掲げられています。絵馬の右側のフレームには、伊勢大廟参拝記念とかかれています。左側のフレームには明治参一…(読めません)… 春季皇霊祭と書かれています。明治時代の春季皇霊祭の折に、伊勢神宮に参拝された記念の絵馬なのでしょう。当時はこの地から伊勢まで行くのは、何日もかかる大変なたびだったでしょう。当時の人たちの思いが伝わります。ちなみに春季皇霊祭は、日米戦争敗戦後に「春分の日」というよく意味のわからない言葉に置き換えられてしまっています。新嘗祭が勤労感謝の日、天長節が天皇誕生日と置き換えられているのと同じですね。
| 名前 |
谷八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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小さな神社ですが右側に狛犬、左側に獅子と配置された狛犬達は貴重な神社です!!