日本列島の巨岩、中央構造線!
川井の断層の特徴
日本列島最東端で中央構造線が観察できる場所です。
諏訪神社の駐車場から徒歩でアクセスも可能です。
自然が生み出した美しい断層模様に感動できます。
下仁田は、日本列島を東西に横切る巨大断層である中央構造線が町の中央を通っており、中央構造線に関連した多様な地質や地形が見られ、下仁田ジオパークとして指定されています。特に地表の露頭が中央構造線を観察できるのは関東地方では唯一と言われております。川井の断層は、地質好き・ジオロジーマニアにとっては激熱ポイントで、九州から関東まで伸びている大断層である「中央構造線」は西日本では比較的綺麗な露頭が見られますが、中央構造線がフォッサマグナと交差した点から東側は新しい地層に覆われており露頭で直接見られるのは関東では下仁田町だけではないでしょうか。鏑川(かぶらがわ)が南牧川(なんもくがわ)と合流点から鏑川の少し上流の鬼淵に下りると、川沿いの岸壁には合流点の青岩から伸びている南側の緑色片岩の上に、北側の下仁田層の砂岩が乗っている断層が見られます。駐車場は無さそうですので、車の方は青岩公園駐車場か下仁田町自然史館に止めて、周辺のジオサイトと合わせて歩いて廻るのがよさそうです。
中央構造線を肉眼で確認できる場所中央構造線というのは日本列島を分断してる一番大きい断層だおそらく関東ではここでしか見れない見れたから何なのと言えばそうなんだけど知的好奇心ってやつだただ肉眼で見てもどれだかとても分かりにくい(地味だ)ので写真に説明を付けてみた(親切だねー)
断層がどこなのかよくわかりませんでした。特に水が綺麗という程でもない、何処にでもあるような小さな川。道は狭いし駐車場も無いので、わざわざ行くような場所でもないと思いました。
地球の力を感じます。スゴい断層です。まわりの自然やレトロな橋もいい味出してます、地質好きなひとはぜひオススメです👍️
左側の青い岩が三波川変成帯。右側が下仁田層。
日本列島の一番東で中央構造線が観察できる場所です。この地域は、他にもたくさんの地層断層を観察することができるパラダイスです。
中央構造線がはっきり見えました(写真はわかりにくいかもしれません)。好きな人にはたまらないスポットだと思います。もう少し見やすい環境を提供してくれるとありがたいですね。
諏訪神社から河原に降りた対岸に見えました。豪雨の後なので川が荒々しかった。
(下仁田自然史館の職員さんから聞いた)駐車場は諏訪神社の駐車場↓下仁田層↓徒歩にて八千代橋を渡る。↓電気屋を過ぎたら左に曲がる。↓善福寺のお墓を左に見ながら下る方向へ行くと看板があるので、そこからさらに降り勾配を進む。↓素人は『え?どれ?』となる。探してみよう。
| 名前 |
川井の断層 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
地学に詳しくないので、どこが構造線なのか、よくわからないと言えばそれまでです。糸魚川のフォッサマグナの方が右左ハッキリわかりました。