徳冨蘆花の古民家で紅葉散歩。
恒春園の特徴
蘆花の保存住居がそのまま残り、歴史を感じられます。
竹林や雑木林に囲まれた落ち着く散策コースがあります。
四季の移り変わりを楽しめる、地域の宝物です。
明治、大正に活躍した熊本県水俣市出身の文豪、徳富蘆花が晩年過ごした地との事、る思いかけず、良い処へ立ち寄る事が出来ました。
文豪・徳富蘆花が1907年(明治40年)に移り住んだ場所。恒春園の名は、台湾の南端にある恒春という地名にちなんで蘆花自身が名づけたとのことです。現代の若い人にとって、徳富蘆花はせいぜい名前を耳にしたことがあるくらいで、作品を読んだことのある人は少ないでしょう。蘆花の人となりについては、園内にある「蘆花記念館」でその詳細を知ることができます(かなり古色蒼然とした展示ですが)。園内には蘆花の旧宅が保存され、書院などの建物も残されています。静かな風景の中にたたずんでいると、明治・大正の時代にタイムスリップしたような気分にもなります。
蘆花公園内にある古民家で、徳冨蘆花氏の住まいだったそうです。古民家は職員さんは常駐していませんが、綺麗に掃除されていて立派です。
2024/12/09お散歩しに行きましたが、紅葉が見頃でしたね。
都が運営している大きな公園。散歩をしたり、ゆっくりするのにもってこいの場所です。桜も咲いていて綺麗でした。入場料は無料です。
文豪 徳冨蘆花 と聞いて、不如帰 と聞いてピンと来る人がどれだけいるのだろう? と思いながら来る。付近の砧緑地の方が知られているから。
無料で見学できます。静かでよいところです。
季節を感じられる場所です。面積も広く、多くの家族連れの方で賑わっていました。無料のドックランもあり犬がたくさんいました。
蘆花の保存住居の裏手が竹林+雑木林となっていて、落ち着く風景である。
| 名前 |
恒春園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3302-5016 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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先日、徳富蘆花旧宅を訪れました3つの建物とそれをつなぐ廊下で構成されています入口は、「茅屋」と呼ばれる一番古い建物から入れます中は撮影禁止なので撮っていませんが、明治期の調度品なども展示されているので、1度行ってみると良いです最初の茅屋が、掘っ立て小屋な感じで意気込んで住んでみたものの厳しくなったので徐々に内装が整っていったのかなとも感じます。