常山合戦の歴史を感じて。
常山城跡 常山女軍の墓の特徴
常山合戦の舞台である歴史的な名所です。
鶴姫をはじめとする侍女の墓があります。
登山好きにはぴったりの魅力的なスポットです。
常山合戦とは三村方上野氏と毛利軍との戦い。常山城落城時には城主上野隆徳の妻鶴姫(三村元親妹)も鎧に身を包み侍女とともに奮戦し自害したという。その女軍の冥福を祈って墓石と墓碑が建てられている。
1575年に常山城で戦って亡くなった、鶴姫以下34人の侍女達の冥福を願って墓が建立されたそうです。
登山に、歴史に。
| 名前 |
常山城跡 常山女軍の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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常山合戦と呼ばれる上野氏と毛利との戦いで、城主上野隆徳の妻鶴姫とその侍女34人が女軍として応戦。最期は侍女たちは討ち取られ、鶴姫も本丸に戻って自刃しました。1937年(昭和12年)、城主一族と女軍を弔うため40基の石塔を設け弔っています。