泉岳寺中門をくぐり、義心の忠義へ。
泉岳寺 中門の特徴
泉岳寺の入口に位置する中門は歴史的な価値がある。
元は三つの門が存在した中門は、今なお風情を残している。
曹洞宗萬松山 泉岳寺は1612年に創立された名刹である。
天保7年(1836)の再建で昭和7年(1932)に大修理が施されたそうです。
京急 泉岳寺駅から徒歩1,2分の、泉岳寺への入口となる中門です。山門は江戸時代からありますが、中門は1800年代に建築された歴史ある門となっています(尚、昭和7年に修理が施されたとのことです)瓦の色合いといい、門の柱の作りといい、丁寧な作りになっており大事に作られていることを感じます。山門に比べるとあまり目立ちませんが、とても素晴らしい門です。
泉岳寺三門のうちの一つ。前門。天保七年(1836年)に再建され昭和七年に大修理が施されています。門に掛かる「萬松山」の額は、中国明時代の禅僧・為霖道霈(いりんどうはい)による書だそうです。(泉岳寺HPより)
昭和時代に再建された泉岳寺中門です。今は中門、山門しか残っていませんが、昔は総門もありました。中門と山門の間に少ないながらもお土産屋さんがあります。もちろん忠臣蔵メインです。
泉岳寺の中門です。非常に趣がある建造物です。
泉岳寺には総門、中門、山門の3つの門があったそうですが、今は中門と山門が残っているそうです。
泉岳寺で最初にくぐる門。
義心の忠義です。数々の映画やドラマになっていますが、義士が此処に眠っている実感が湧いてきます。
泉岳寺中門。泉岳寺の三門には山門、中門、総門があったが、現在は中門と総門となっている。
| 名前 |
泉岳寺 中門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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まずは泉岳寺の中門をくぐります。