祐天寺隣の歴史ある浄桂院。
浄桂院の特徴
目黒区中目黒で祐天寺のお隣に位置する真言宗の寺院です。
美しい公共利用スペースが緑の葉に包まれています。
深い赤い木材と灰色の石が調和した落ち着いた空間です。
慶長年間(1596年~1615年)、天徳寺の支院として創建された浄土宗の寺院で、大正12年(1923)の関東大震災で、建物や寺宝等を全て焼失。昭和4年(1929)に、同宗派寺院の祐天寺から土地を譲ってもらって現在地に移転・再建されたそうです。現在の本堂や庫裡は木造瓦屋根で、年月の経過が感じられます。東京空襲での焼失を免れたこと、幸運と思います。落ち着いた雰囲気の立派な寺院です。(2022年10月再訪)1年半振りでしたが、相変わらずの静かな境内の浄桂院。裏手にある幼稚園で子供達が騒ぐ声が静寂感を破ります。
祐天寺のお隣に建っています。創建は慶長年間(1596〜1615年)だそうです。
駒沢通り祐天寺のお隣の真言宗寺院。同宗派の祐天寺とは関係ないらしい。住職が留守で御朱印はもらえませんでした。
祐天寺隣にあります、お寺です。浄土宗寺院。塔頭寺院と思います。
Beautiful public use spaces nestled together with just green leaves, maroon wood, and grey stone.
| 名前 |
浄桂院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3712-2941 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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一見すると祐天寺の塔頭か子院と勘違いされるが、浄桂院は関東大震災によって虎ノ門から移転してきた寺院浄桂院第27世伊藤俊明上人と祐天寺第17世愍隨上人が兄弟弟子であった縁により土地を得て移転浄桂院は知恩院末祐天寺は増上寺末よって移転の経緯以外に繋がりはない。