ポケふたと野島断層の旅。
べっちゃないロックの特徴
淡路島のポケモンマンホールが楽しめるスポットです。
ベイリーフとフレフワンのポケふたが設置されています。
北淡震災記念公園内で歴史を感じる場所です。
「淡路市:べっちゃないロック」2025年7月のバイクツーリングで立ち寄りました。北淡の方言と彫刻作品を通じて、震災の悲しみを乗り越えようとする地域の強い想いが込められたスポットです。べっちゃないロックは、彫刻家・流政之氏(四国出身)による1999年制作の石造モニュメントで、「鎮魂の碑」として建立されました。北淡路の方言「べっちゃない」とは、「大丈夫」「たいしたことない」を意味し、「震災くらいでは負けない」という強い意志を象徴しています 。高さや大きさは明示されていませんが、野面積み(城壁風の石積み)で作られた3基のピラミッド型石塚が並ぶ構造で、伝統工法をいかしながら、天に向かって平和を願い、互いに寄り添い助け合う象徴ともされています。周囲には、1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった地域住民約40名の慰霊碑や断層保存館、語り部の案内施設が整備され、防災意識を伝える場としても機能しています。
ポケふたを見に行きました。最初は建物の中にあると思っていました。探してもなかったので外を歩き回っていたら見つけられました。
兵庫県淡路市にある北淡震災記念公園の「憩いの広場」に1999年に設置されたモニュメントです。三角錘の石垣が三つ並んでいます。阪神淡路大震災により亡くなった旧北淡町の方々の名前が刻まれた慰霊碑があり、追悼行事の時には水面に灯籠を浮かべて祈りをささげる場所とのこと。べっちゃないとは、方言で「なんてことはない、大丈夫だ!」という意味だそうで、震災からの復興への気持ちが込められています。訪問時期:2025年5月。
野島断層は無料では見れ出さないみたいです。お土産売り場が綺麗でいい雰囲気でした。ポケモンの蓋もあり、色々なオブジェもあり記念撮影にもいいですね。
淡路島にあるポケモンマンホール3つのうちの1つ、ベイリーフとフレフワンのポケふたがあります。
阪神淡路大震災はもちろん大切なんですがポケモンマンホールをこよなく愛してます。時間がある時足を運んで拝見させて頂きます!
ポケモンのマンホールの蓋が設置されていて、蓋の方向に向け写真を撮るれば映える?写真に。
北淡震災記念公園の中には1995.1.17発生した国の天然記念物に指定されている野島断層が保存されています。決して忘れません。
| 名前 |
べっちゃないロック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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