心字池を結ぶ木製の橋、改修工事中!
八ッ橋の特徴
老朽化のため安全確保が必要な木製の橋が改修工事を実施しています。
工事中のため、封鎖された場所で静かな雰囲気が漂うエリアとなっています。
八ッ橋は心字池の一角にあり池の両岸をゆるやかに結んでいる。橋の形状は直線的ではなく、折れ曲がるたびに視線の方向が変わるよう設計されており歩くたびに新しい景観が現れる。橋の上からは池面に映る松や石組み、築山の緑が異なる角度で見え訪れる人に自然と調和した美の変化を感じさせる。回遊式庭園では、歩くことで景観が次々と変化するよう意図されており、八ッ橋はその要のひとつとして、池の両岸をつなぎ、訪れる人を自然と庭の中心部へ導く。橋を渡るごとに視界が開け、遠くの築山や中島、石灯籠などが異なる構図で現れるよう工夫されている。
旧芝離宮恩賜庭園の木橋は、老朽化に伴い安全確保が必要なことから、改修までの間、通行止めとさせていただきます。お客様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。なお、人止め細内の通行は大変危険なため、立ち入りはお控えください。と案内がありますが、通ることなどできない工事中の橋です。
令和6年9月17日(予定)まで工事中。通行できませんし絵的にも完全な工事現場です。1m ぐらいの高さの筵で囲ってあるのですが、結構目立ちます。
工事中で封鎖されていました。木造りの橋で渡ってみたくなるような橋でした。
木製の橋です。現在は改修工事中です。
真ん中あたりでズレた感じの木製の橋です。かなり傷んでいる為、現在改修工事中で渡る事はできません。
工事中でした。
| 名前 |
八ッ橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年4月22日(水)に撮影。周辺の様子も掲載します。某解説:旧芝離宮恩賜庭園の「八ッ橋(やつはし)」は、池の東側に位置する、ギザギザに架けられた木製の橋のことです。この橋は単なる通路ではなく、「あえて歩きにくくすることで、足を止めて景色を堪能させる」という、日本庭園ならではの粋な演出が施されたスポットです。「八ッ橋」という名前ですが、実際に8枚の板でできているわけではなく、板を互い違いに(ジグザグに)繋いで架ける形式を指します。まっすぐな橋と違い、歩くたびに体の向きが変わるため、池の眺めや周囲の木々、石組みなどを異なる角度から楽しむことができます。