静寂を感じる、善仁寺の空間。
真宗大谷派 石川山 善仁寺の特徴
お墓の管理費が何十年も無料で嬉しいお寺です、清掃が行き届いています。
本堂と控えの和室はしっかりと感染症対策済みで安心できます、落ち着いた雰囲気です。
立派な楠と銀杏の木が生えた、静かな住宅街に位置する真宗大谷派のお寺です。
石川山 善仁寺は、小石川の住宅地を歩いていて、急に時間の深さが変わる寺です。所在地は小石川4丁目。真宗大谷派の寺院で、本尊は阿弥陀如来、山号は石川山。公式案内では創建を安和2年(969)とし、都内でも古い寺院の一つとされています。茗荷谷から白山へ抜ける散策の途中で入ると、近代的な街区の中に、中世以来の寺の時間がそのまま差し込まれているのが分かります。善仁寺を語るときに大事なのは、文京区内に同名の寺が別にあることです。小石川4丁目のこちらは真宗大谷派、いわゆる東本願寺系の善仁寺で、小日向側の善仁寺とは別です。こういう「同名異寺」は、江戸の寺町が宗派ごとに重なってできた文京区らしさでもあります。実際、外から見ると静かな町寺ですが、寺史をたどると鎌倉期の中興や近世以降の継承が語られ、文京区の寺院密集地帯の厚みを実感できます。⛩️さらにこの寺は、吹上稲荷神社の来歴とも結びついています。文京区の案内では、宝暦元年(1751)に大塚の鎮守として拝受された吹上稲荷神社が、いったん善仁寺に移され、そこから今に続く社名へ改められたと説明されています。つまり善仁寺は、寺としての歴史だけでなく、小石川・大塚一帯の地域信仰の「中継点」でもあったわけですね。小石川の散歩は坂道や旧町名だけでも十分に面白いのですが、こういう寺を一つ挟むと、町の見え方がもう一段深くなります。境内が落ち着いていて、静かに向き合えるのがありがたかったです。
何十年もお墓の管理費無料でした。近年はどこのお寺さんも経営が大変なようで、ここのお寺さんも毎年管理費を徴収するのうになりました。また跡継ぎが居ない世帯が多いご時世なのか、年々空き区画が増えてきています。
法事を執り行いました。食事場所も提供して頂き、落ち着いた日本間で、仕出しを頂きました。畳が新品で、すごくいい香りがしました。梅の木に、ウグイスが集まっていました。
最近、綺麗に整備しています。周りにある昔からある墓石がどんどん片付けられ、新しい墓所として売りに出されています。整備されお参りの足元が良く成るのは良い事だが、昔からのお庭、寺廻りが激変していくのは淋しいですね。
綺麗に整備されたとてもいいお寺です。お寺の方々もとても親切に対応してくれます。
本堂、控えの和室共にしっかりと感染症対策が出来てました。
『除夜の鐘中止』2020年末、いつもの「一般参加型除夜の鐘」は行わないそうです。2020.12.31の17時より年明け2021.01.01.の朝8時半まで閉門という掲示あり。(写真添付)〜通常年末の大晦日はたくさん人が集まってそれぞれの煩悩を鐘ついてゆきます。零時過ぎても続きます。私はこのお寺が好きです。
親友のお墓があり、毎年訪れますが、敷地内はいつも綺麗に清掃されています。お花や線香も販売してます。いつも気持ちよくお参りさせてもらえてます。
いい葬儀をあげていただきました。本当にありがとうございました。
| 名前 |
真宗大谷派 石川山 善仁寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3811-4803 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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犬塚家の石碑ができててびっくりした。