三山の記念碑、歴史の息吹。
春日神社の特徴
三山の記念碑があり、歴史を感じるスポットです。
女人講の石碑が印象的で、訪問者を魅了します。
佐倉市畔田の静かな場所に位置しています。
三山の記念碑と女人講の石碑が目についた。
消防団の車庫のところに駐車スペースがあります。
天兒屋根命を御祭神とする神社で、延文2(1357)年9月に創立され、寛政10(1798)年8月15日に再建されています。古くは、春日大明神と称していましたが、明治元(1868)年4月に現在の春日神社に改称され、昭和52(1977)年3月2日に拝殿が建替えされ、同年秋に竣工祭が斎行されました。境内には大小の『三山碑』と『女人講中』の石祠や石碑が多く見られます。村内の男性は出羽三山である月山・羽黒・湯殿に生涯に1度は参詣し講を組み、女性は同じく秩父にお参りしたと云われています。すぐ南側に畔田消防団の建物があり、その横に駐車スペースあります。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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プチツーリングの途中で見付けた神社です。小さな神社で、よく見ていないと通り過ぎてしまいそうでした。境内は綺麗に保たれていて、地域の方々に大事にされているようでした。神域と言う程の厳かな雰囲気は有りませんでしたが、温かな雰囲気の良い神社でした。