世羅町の七重層塔へ、冒険の旅を!
廃万福寺塔婆の特徴
廃万福寺塔婆は広島県重要文化財であり、立派な七重層塔です。
険しい山道を歩いて辿り着く、自然豊かな場所に位置します。
バイクツーリングの立ち寄りスポットとしてもおすすめの歴史的名所です。
道が山道、相当きつい、落ち葉🍁倒木、多数有り。
天満宮から先の山道を歩いて行くと山の中腹に有りました。4m以上の大きな塔です。年号は応安、南北朝時代に北朝が使った年号とのこと。1370年花崗岩で出来ており、石の質が良いので状態良く保存されています。
広島県重要文化財立派な七重層塔です。南北朝時代のもので銘文からは1370年と分かるそうです。高さは4.19メートルで、実際に見ると大きく石の質感も年代を感じます。神社から山道を登って行った先にひっそりとあります。
| 名前 |
廃万福寺塔婆 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-202010050.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「世羅町:廃万福寺塔婆」2026年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。三方を小高い丘に囲まれた静かな谷間に、中世の栄華を今に伝える美しき石塔があります。広島県指定重要文化財でもある「廃万福寺塔婆(七重塔)」です。一番の見どころは、山あいに突如現れる4メートルを超える圧倒的なスケールです。南北朝時代の応安3年(1370年)に名工の手によって造られたとされ、基礎には当時の貴重な銘文がはっきりと刻まれています。基壇の地下には石に一文字ずつ経典を記した「一字一石の経」が納められており、当時の人々の深い祈りが時を超えて息づいています。苔むした五輪塔群とともに静かに佇む姿は、訪れる人をどこか懐かしいノスタルジックな世界へと誘ってくれます。