九段下で感じる昭和の暮らし。
昭和館の特徴
九段下駅からすぐの立派な建物で、昭和の暮らしを学べます。
戦中・戦後の庶民の生活を実物展示で詳しく解説しています。
昭和時代に特化した資料や映像が多くて楽しい体験ができる。
やっぱり玉音放送を全部4分30秒聴けるのがすごいな。戦前の実感がある。昭和館は、昭和の戦争記憶と国民生活の労苦を次世代へ伝える国立施設。九段下駅(東西線・半蔵門線・新宿線)4番出口から徒歩1分と抜群のアクセス。開館時間は10:00~17:30(入館17:00まで)。休館日は月曜(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)。常設展示室(6・7階)入場料は大人400円、65歳以上360円、高校・大学生200円、小・中学生無料7階は戦前~終戦の暮らし(空襲・学童疎開・軍事郵便など)、6階は焼け野原からの復興期を約500点の実物資料・写真・映像で再現。5階映像・音響室ではオーラルヒストリーや当時の歌・映像をタッチパネルで。4階図書室も充実。1999年開館以来約700万人来館の「昭和のリアル」が胸に迫る。地味ながら展示の深さと資料の迫力は抜群。一人でも家族でも、戦中・戦後の日本史を体感したい人に強くおすすめです!
地下鉄九段下駅出てすぐの昭和館です。入場無料のイベント『昭和映画録』を見に行きました。正直、私にも古すぎる映画ばかりでしたが、当時の逸話や映画ポスターなど、楽しんできました。そして階上の常設展示は有料(大人400円現金)ですが、戦争前中後の市民の暮らしを中心になかなか掘り下げての展示でした。写真撮影はほぼ禁止ですが、一部可能な展示もあります。気になる方はWebで確認してください。
初めて昭和館へ。上の階は有料エリアですが、下の階は無料で気軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。館内では昭和の暮らしや時代背景に触れられ、当時の映像なども見ることができてとても興味深い内容。短時間でもしっかり見応えがあります。今回はさっと見て回る形でしたが、展示はじっくり学べるものが多く、次回は時間を取ってゆっくり訪れたいと思いました。昭和を知るきっかけとしてもおすすめのスポットです。
半蔵門駅「九段下駅」のスグそばにあります。私は初めて行きました。この場所は「日本の昭和史」を詳しく説明しています。その内容、展示、構成等に、私はとても感動し、そして新たなる知識欲が湧きました。ありがとうございます😊。また行きます。
2026年1月15日は展示替えのため常設展示は観れませんでしたが、無料で映像資料を観ることが出来ました。昔のニュースフィルム映像や個人が撮影した当時の暮らしの映像など近所にあれば、暇なときはふらっといって観たい映像ばかりでした。また来たいです。
九段下交差点すぐの立派な建物です無料の写真展を見させて頂きました。戦時中の市民の生活を写した貴重な写真が展示されてました小学生達が見学に来てました、こちらの昭和館見学でどの様に感じたのかと思いました。
館内は基本的に撮影禁止でした。一部撮影OK のスポットがありました。色々事情があろうかと思いますが、もう少し 撮影出来るところを増やして欲しい。
無料で入館できます。昭和の映像がたくさんあってパソコン操作で見ることが出来ます。全部を見ることはなかなか時間が必要です。
昭和館は、戦中・戦後の日本を振り返り、平穏な日常のありがたみを深く実感できる貴重な施設です。大人になって改めて訪れると、平和の大切さを心から学べます。特に戦後の物価高の説明は、現代のインフレとも通じるものを感じました。貯金奨励など当時の国策が、現在の日本人の金銭感覚にも影響していることがよくわかります。外国人観光客にも学びや発見が多いため、英語併記の案内がより充実するとさらに良いと感じました。Showakan is a valuable museum where visitors can reflect on Japan during and after World War II and truly appreciate the peace and stability of daily life. Visiting again as an adult provides a deeper understanding of the importance of peace. The explanations about postwar price inflation felt especially relevant, as they echoed the current issues of inflation. It also clearly shows how government policies at the time, such as encouraging savings, continue to influence the Japanese attitude toward money today. Since there is much to learn and discover for international visitors as well, I believe expanding English-language guides and explanations would make the experience even better.
| 名前 |
昭和館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3222-2577 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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暑さをしのぐつもりで立ち寄ったのですが、思っていた以上に見応えがありました。戦中・戦後の人々の暮らしが、当時の資料や再現展示を通して分かりやすく紹介されていて、気付けばじっくり見入っていました。派手な展示を楽しむというより、その時代の生活や歴史について静かに考えることができる施設だと思います。九段下駅からアクセスしやすく、入館料も手頃なので、近くに行く機会があれば立ち寄る価値は十分あると感じました。