本殿脇の祠で驚きの発見!
唐木田稲荷神社の特徴
拝殿脇の祠には驚くべき民俗学的文化財がある神社です。
整った公園脇に位置し、清々しい雰囲気を楽しめます。
近隣住民が毎日訪れる、親しみやすい神社です。
本殿左手の祠の中にあります。男根崇拝には地域性があります。関東では千葉茨城の県境が石神、日光から宇都宮が金精エリアです。柚木と唐木田は塞の神エリアとなります。都市開発が進んでいるためか、明治時代の近代社格制度の影響か、この地域で単独の祠を持つ男根崇拝は一社だけしか確認出来ていません。こちらは本殿左手、赤屋根の祠に複数の石造物が納められているうちのひとつです。見えにくい一番左奥に納められています。彫られているのは「金勢宮」でした。リューターで彫ったようなキッカリした字なので、近代の信奉物です。エリア内なのに「塞の神」では無いのですが、男根崇拝=コンセイサマが広まったメディア情報の影響というのが、現地現物を見た予想です。
祠の中に素晴らしいアレがある╰⋃╯
拝殿脇の祠の中に驚くような民俗学的文化財が!
公園脇のきれいな神社です。(•‿•)
毎日通っています。
| 名前 |
唐木田稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.tamakyuryo.com/place/history/shrine/tama_karakidainari/ |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
鳥居の下に立つと、向かって左より記念碑、石塔用の覆屋、本殿、複数の石造祠や木造祠、唐木田自治会館が見渡せます。石塔用の覆屋では左から次のものを見ることができます。・棒状の道祖神 「魂勢宮」との文字が刻まれています。なお、この近辺では道祖神を「塞の神」や「賽の神」と呼ぶことが多いようです。・庚申供養塔 下の方に猿らしきものが三匹刻まれています。「見ざる、聞かざる、言わざる」のように思いますがハッキリとは確認できませんでした。・双体道祖神 男女の神様が並んで刻まれています。烏帽子(えぼし)らしきものを被っておられる方が男神と思うのですが自信がありません。寛保元年(1741年)の建立ではないかとのことです。もともとは「あらたの辻」というところに立っておられたそうです。・石仏三体 おそらく石仏だと思うのですが…間違っていたらスミマセン。なお、「双体道祖神」については「橋場万里子著 多摩の歴史散歩」の記載を参照しました。