佐倉の歴史、旧平井家住宅へ。
旧平井家住宅の特徴
毎年にわのわイベントで訪れる方が多い場所です。
国の文化財に指定され、歴史的価値が高い建物です。
佐倉市教育委員会が責任を持って管理しています。
佐倉市新町にある旧平井家住宅店舗兼主屋に座敷棟と脇蔵です。イベント等を除いて通常は内部非公開です。佐倉市のホームページによると、平井家は江戸時代以来の有力商家で、佐倉藩の御用商人として薪炭類を扱い、明治5年(1872)には佐倉郵便局の起源となっています。明治後期以降は酒屋を経営し、昭和33年(1958)当時の当主が高齢のため閉店し、平成20年(2008)に遺族より市に寄贈されたそうです。建屋は道路に面して店舗兼主屋の脇には蔵が建ち、背面側に座敷が付属しています。店舗兼主屋は明治中期、座敷棟は昭和6年(1931)脇蔵は大正6年(1916)の建築で、国の登録有形文化財になっています。
毎年、にわのわのイベント時によらせていただいています。趣があり落ち着く場所です。
国の文化財で、佐倉市教育委員会が管理してます。
旧平井家住宅(千葉県佐倉市新町)はその昔、佐倉城の本丸までまっすぐに進ませないクランク状になる城下町の交差点に佇んでいます。クルマでは、前方注意のため外観をよくみることができずに通り過ぎてしまいます。ぜひ、佐倉の城下町散策でお楽しみください。
| 名前 |
旧平井家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/q111-087.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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にわのわ2025で、初めて中に入る事ができました。神棚があり、素敵でした。出店されていたCB PACさんと似合う建物でした。奥のお座敷のお部屋で、VIVA COFFEEさんで一息させていただきました。縁側、いい風がきました。🤗