新馬場駅すぐ於春稲荷大明神で心癒やすひと時。
於春稲荷大明神の特徴
新馬場駅から徒歩圏内に位置し、アクセスが便利です。
北品川公園の南側にあり、自然を感じられます。
地元の人々に親しまれる小さな稲荷神社です。
新馬場駅から近くにある北品川公園側に「於春稲荷大明神」が祀られています。入口は閉ざされていますので、中に入ってお参りすることはできませんでした。
北品川公園の南側、道路向かいにある於春稲荷大明神。説明板記述によれば、寛文四年(1664)の江戸時代、この付近は旗本板倉主悦の武家屋敷で、守り神として於春稲荷大明神が既に創建されていたと推定されています。「於春」は、姑にいびられて池に身をなげた若嫁であったとの説、品川大火の際に防火で活躍した娘の名が於春であったとの説などがありますが、名称の由来は定かではない、とのこと。入口は閉ざされ、境内には草が繁っていました。火伏稲荷として地元の方々が現在も崇拝されているようです。長い歴史を有する於春稲荷大明神、境内清掃を時々行うのが望ましいと感じました。
| 名前 |
於春稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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Small Inari Shrine in a local neighborhood of Tokyo.