大阪城の石を感じる歴史探訪。
大阪城築城残石群の特徴
家康時代の大阪城石垣のために切り出された石が見られます。
切り出し途中の岩を観察でき、石垣マニアには最適なスポットです。
高台からの景色が素晴らしく、天気が良ければさらに感動的です。
ここまでの遊歩道は地道でレンタルサイクルでの侵入はできず、歩きになります。アップダウンあります。切り出した跡を見ることができ、露出したのかここに集積したのか急に岩がたくさんある場所となっていました。ここから岩を運ぶのも、ここの岩を使おうとしたのも、なんででしょうか・・・わざわざ感満載です。その発想と実行力のスケールが当時の動力が人力ぐらいであると思うと信じられません!ちょっと山道っぽいところを上ると展望台に近道?途中に巨大な岩!ここからの景色が一番よかったような・・・展望台は閉鎖中です。
展望台は、老朽化で上れませんでしたが採掘場は歴史が感じられましたょ♪
4/13(土)行きました。車で近くまで行きましたが、道がめちゃ細かったです。どうやって運んだのか、とても興味深いですねー。また景色がとても良かったです。
2024.04.01看板に従って山道を入った所に大きな花崗岩が露頭していてる箇所があり、ここから石を割り出している。このもととなる花崗岩を母石と呼ぶ。母石から取り出した石を奥にある平らな場所で、適当な大きさに整えたようだ。その際に石に割れ目を入れた、クサビの穴が残っている。一つの大きな石に何箇所も穴があり、どのようにして割ったのかがよく分かる。所有権を示すため、藩の家紋が彫られている石もありとても興味深い。なかなか面白かった。
なぜ、ここの石を使ったのかしら。運び出すのはとても大変だったでしょうに。この上にある展望台は櫓が封鎖されています!
家康時代の大阪城の石垣建設のために石をとっていた場所らしく、今でも切り出し途中の岩を見ることができます。大変な作業ですね。
歴史を感じさせます!その当時のままの切り出した状況が残されていたり、家紋を刻印した石が残されています。ロマンかんじます。牛窓サイクリングにお越しのさいは、是非お立ち寄りください!昔の人達が、すべて手作業で削って運び出したというのは、なかなか想像しがたいですね。人々の知恵や、体力、工夫など、現代人からすると計り知れない労力があったのでしょう。400年以上昔の遺産、じわじわと感度をおぼえます。
石垣が好きなマニアにはかなりいいですね。
高台まで頑張って登れば素晴らしい景色でした♪天気良ければもっとすごいんだろうなぁと残念がりながら帰りました。
| 名前 |
大阪城築城残石群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年冬の自転車牛窓諸島めぐりで訪問しました。多くの方の例にもれず、展望台への道すがらの立ち寄りとなります。なんとなく感慨なく、展望台へ急いでしまいました。