江戸中期の美を無料で享受!
旧加賀屋新田会所の特徴
立派なお庭と贅を凝らした建築が魅力的です。
江戸中期に建てられた新田会所屋敷跡として貴重な文化財です。
大阪市内とは思えない静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。
江戸時代中期の立派な建物と綺麗に手入れされた庭園でゆったりした時間を過ごせました。特に冠木門と手水鉢の椿が気に入りました。
地元にこんな良い場所があるとは知りませんでした。建物や庭がきちんと整備されていて無料開放しているので誰でも気軽に入れます。建物は重要文化財なのでマナーはしっかり守らないといけないのは当然ですがマナーの範囲内でしたら自由に見て回れます。この施設はもっと広く知れ渡って欲しい気もしますが休日に訪れて静かに見て回れたらなという気持ちもあります。、
建物も庭園も良く整備された美しいところです。富裕な大阪市の所有なので入場無料、屋内も自由に見学でき和風建築好きにとってはたまらないところですね。トイレもあります。でも見学者が少ないのです。
駐車場はありません。近くのコインパーキングへ入場無料です。素晴らしい建物。野良猫が入るのでドワはしまってますがなかに入ることができます。お庭も素晴らしいです。
宝暦4年(1754年)に加賀屋甚兵衛が造園した「加賀屋緑地」は、加賀屋新田の会所跡でもあり、主には新田の経営のための施設ですが、加賀屋の別荘としての役割もあったそうです。開演時間は10:00~16:30で、入場・見学は16:00まで、入場料は無料ですが小学生以下の子供だけでは入れないとのことです。入口には入場者数をカウントするための簡単な受付簿が置かれていて、鉛筆で“正”の字を書いてからパンフレットを手に取って奥へ進みます。園内には所々に「順路」の小さな立て札が設けてあり、時計回りにぐるっと全体を見て回れるようになっていました。通路の多くは芝生の中に飛び石が敷かれたような感じで、一部は勾配もあるのでハイヒールなどでの見学は大変かも知れません。また、ほんの少しの距離ではありますが、飛び石を通って池を渡る部分もあるので、足元には注意しましょう。何年にも、何代にも渡ってこの辺り一帯の新田開発を進めて来られた加賀屋の当時の栄清を感じることができる場所でした。
3年ほど前に訪れましたが、とても素晴らしいお屋敷と庭園で、ゆったりと心地よい時間を過ごさせて頂き癒されました。当時、新田開発に尽力された方々に感謝です。
入場無料とは思えない価値があります。大阪市内で唯一の新田会所跡。大阪市指定史跡、有形文化財です。庭園が素晴らしく、四季折々の楽しみ方があります。●開園時間:10:00〜16:30(建物内部16:00まで)●休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12月28日〜1月4日)*専用駐車場はありません。(駐倫場あり)
京都辺りの有名寺院で拝観料を支払って庭園鑑賞するぐらい建物や庭園が美しく、管理員さんの対応や案内も素晴らしい!!ブランコも滑り台もないが、大阪市が運営する市立公園の扱いで、無料で会所跡を見学出来き、屋内と庭園にはある意味不思議な空間が拡がっています。今では住宅に囲まれて景色を楽しむことは出来ませんが、初代加賀屋甚兵衛が築山に築いた四阿「明霞亭」から見たであろう景色は、我々が見たことのない自身が切り開いた新田の姿は勿論のこと、東側の生駒紀泉山系から西側の六甲山系や淡路島迄もが見渡せ、夕日に照らされた茅渟の海を往来する小舟迄もを甚兵衛さんは見ていたのでしょうね!!
立派なお庭と建物がある貴重な文化財なのですが、大阪市としては「公園」というカテゴリーに入るため、有料にはできないそうです。
| 名前 |
旧加賀屋新田会所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6683-8151 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000674/674603/13.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒559-0015 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4丁目8−7 |
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2026.07.051745年から大阪 淡路町の豪商である加賀屋甚兵衛が本業の両替商から転じて、この一帯の干拓・新田開発に着手。1754年に居宅兼、新田経営の拠点となる屋敷を建築。年貢の徴収や水路の管理、役人との応接なども行われました。大阪の北加賀屋などの地名の由来となった「加賀屋甚兵衛」は、初代が名字帯刀を許されて「櫻井」姓を名乗り、代々「甚兵衛」を襲名しました。1843年には加賀屋新田は約104haの大新田となりその後の拡張も含め、幕末には櫻井家一族による新田開発総面積は住吉浦の過半を占め、西大坂随一の規模となりました。子孫は明治時代末期まで約7代にわたり新田経営を受け継いだとされていますが、その後本家は衰退したと記録されています。大阪市内にただ1つ残る新田会所跡には小堀遠州流の築山林泉回遊式庭園があり、大正時代に「愉園」と名付けられ大阪名園の1つに数えられたそうです。手入れがいき届いた素晴らしい庭園で西池にユリに似たオレンジ色の「ヤブカンゾウ」が綺麗に咲いていました。近代以降は所有者が幾度か代わり、最終的には大阪の会社経営の方が別荘として所有した後に1980年代に大阪市に寄贈。その後、市による長年の解体修復作業を経て2001年より公開。大阪市指定文化財、及び市指定史跡になっていて、入園料は無料です。最近では、主に和装の前撮りやフォトウェディングのロケーション撮影として人気の穴場スポットで、貴重な町屋建築と庭園が楽しめます。