街角の小さな箱庭、 大鷲神社へ。
大鷲神社の特徴
箱庭のようなお社が広がる、特別な雰囲気があります。
御神木の銀杏やお花が、神社への愛情を感じさせます。
日本古代史の英雄、ヤマトタケルノミコトが祀られている神社です。
最寄駅 JR三鷹駅、武蔵境駅から徒歩20分位 拝観料は無料 トイレ無御祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)、または天日鷲命(あめのひわしのみこと)三鷹市の文献によれば、もともとは井口南横丁の蓮華寺境内にあったものを、明治9年に現在地に遷座した。近隣の酉の市では最も古い。地元では「お西棟」と呼ばれている。との事です遷座前の事がいまいち分からない神社ですが分かれ道の小さな敷地にあり印象的な神社で氏子の方なのか手入れがされており綺麗でした。
2024.7.5家1軒分も無い場所に大きな銀杏の奥、小さな祠が鎮座してます。紅葉の時期は見事でしょう。元々この地域(井口南横丁)にあった蓮華寺という寺院が廃寺となり、その境内に鎮座していた大鷲神社が、明治9年に現在の地に遷座したといわれています。
すぐ横にムーバスのバス停があり、武蔵境の駅まで10分も掛からずに連れて行ってくれるので、便利です!近くに住んでいた頃には、バスを待っている間に箱庭のような境内によく参拝しました。可愛い神社で癒やされます。近くの日赤病院にお世話になった際にお参りしたら、無事に完治しました!
道と道の間に祀られた小さな神社です。石碑には「武者小路実篤 書」の文字が彫られてます!!
まるで箱庭のようなお社思わずパシャリ。
箱庭のような小さな神社⛩「おおわし」だと思っていたら「おおとり」と読むそうです😅コンバクですが鳥居もあり御神木(銀杏)もあり、周りにお花も植えられていて、神社への愛情も感じられる素敵な場所でした😅
キンシオが参拝していた。武者小路実篤の字で大鷲神社と書かれている!
「おおとりじんじゃ」と読むとかで、ご祭神は日本古代史の英雄、ヤマトタケルノミコト。とても小さな場所なのでトイレや駐輪場はもちろん、手水舎もありません。なのでさらさらパウダーシートで手を拭いてお賽銭入れて鐘を鳴らしました。数歩歩けば本殿なのでお百度参りにはいい場所かもしれません。
| 名前 |
大鷲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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三鷹市井口の大鷲神社は、連雀通りと新武蔵境通りが交わる角に鎮座する、街角の小さなお社です。創建年代は不詳ながら、井口南横丁の蓮華寺境内にあった社を明治9年(1876)に現在地へ遷座したと伝わります。社名碑は武者小路実篤の揮毫ともいわれ、こぢんまりした境内に素朴な気配が残ります。地元では「お西棟」とも呼ばれ、例祭は11月の酉の日。近隣でも古い「お酉さま」として酉の市が開かれます。武蔵境駅から徒歩約12分、三鷹駅からはバスで「塚」下車が便利。車道に囲まれた立地なので参拝時は足元に注意。参拝者用駐車場はなく周辺コインパーキング利用、御朱印は基本扱いなしの案内です。小ぶりですがなんとも不思議な雰囲気を纏った神社です。