大蔵経寺山の美しい庭園。
大蔵経寺の特徴
養老6年に創建された大蔵経寺は、武田家の祈願寺として知られています。
石和温泉駅から徒歩数分、静かな環境で庭園と仏画を楽しめます。
300円で拝観可能、御朱印を待つ間に絵画や庭をゆっくり鑑賞できます。
養老6年(722年)、名僧・行基によって創建されたお寺だそうです。石和温泉駅から徒歩10分ほどで、とても綺麗に整備されたお寺でした。拝観料300円で仏像や仏画、庭園などを見学することができ、全て写真撮影可です。受付の方がとても丁寧に対応してくれました。大蔵経寺はもともとは松本寺という名前でしたが、室町幕府3代将軍・足利義満公の庶子・観道上人が入山することになり、それにあわせて甲斐守護・武田信成公が伽藍を建立し大蔵経を奉納しました。そこから名前を大蔵経寺に改め、武田家の祈願寺となったそうです。実際に川中島の戦いに際して武田信玄公が勝利を祈願した「勝軍地蔵」が収蔵されており、実物を本当に間近で見ることができました。また、武田家滅亡後は徳川家康公から保護を受け、家康公の念持仏である三面大黒天などが収蔵されています。こちらはケースに入れられていますが、勝軍地蔵と同様に間近で見ることができました。堂内には沢山の仏画がありましたが個人的に仏画に知識が無く、恥ずかしながらただその大きさに圧倒されるだけでした。文化財の他にとても綺麗な庭園もあるので、近くに来るようなことがあれば訪れて損はないお寺だと思います。
雨の甲府散策☂️どこへ行こうやらと思ってこちらを宿泊施設の案内で見学にきました。お庭がとにかく素敵。そしてたくさんの仏画。お部屋もたくさあり自由に見学させていただきました。
300円で拝観できます。石和へはしょっちゅう来ていたのになぜ知らないでいた?素晴らしい芸術品の数々。美しいお庭。そして一番奥にある、霊験あらたかなお部屋。短い時間で心が満たされました。由緒正しい素晴らしいお寺です。
大蔵経寺山の登山の後に寄りましたが、絶対に寄るべき素晴らしいお寺でした。庭園がとても綺麗で、仏画も楽しめなのに拝観料は300円とちょっと安すぎるかなと思いました😅住職の方等もちょうどお葬式が始まる前で忙しいのにだ、先に本尊見たほうが良いと教えていただいたりとても親切丁寧な対応していただきました。
初めて伺わせていただきました。何組か拝観されている方たちもいましたが、本当にお庭が素敵だし、住職さんも奥様も入口にいた方もとても感じの良い方でした!水子供養やごまだき?などできるそうです!龍の絵も何枚かあったり重要文化財の絵もあったりとおすすめのお寺です!
拝観料を納めて参拝いたしました。本当に庭園が静かで落ち着けました。来るタイミングにもよりますが。
石和温泉駅から歩いて数分のところです。素敵な仏画等を見ることが出来、拝観料300円はとてもお安く感じます。とても暑い日曜日に伺いましたが、中は風が抜けるととても涼しく感じました。住職様もとても感じの良い方でした。御朱印は数種類ありました。
庭が綺麗だとクチコミで読んだので、大蔵経寺山に登った後で拝観しました。他の参拝者はなく、池の水音だけがして爽やかな風が吹き抜けて、のんびりと時間が過ぎていきます。そのまま昼寝でもできたら最高なんですけどね。
養老6年(722年)に行基菩薩を 開祖として創建され、 武田家の祈願寺として、 また江戸時代には徳川家康・秀忠の保護を受け、隆盛を極めたそうです。 家康公の念持仏である三面大黒天や、 権現堂厨子も残っています。300円の拝観料を支払うことにより、庭園と本殿、飾られている仏像と日本画を見学出来ます。本来9時からですが8時半に着いてしまい、待とうとした所、早めに開けて頂きました。手入れをされた庭園と迫力のある仏画、日本画は圧巻で素晴らしく、1人でゆっくり堪能出来たので、近くに行った場合は一度は行くことをお薦します。
| 名前 |
大蔵経寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-262-2100 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石和の山麓にある722年行基による開創の古刹。武田家の祈願寺となり、のちに徳川の庇護を受ける。境内には庭園もあり、姿形も禅宗寺院の方丈のような印象を受けるものの、真言宗。此処の特徴は本尊が不動明王であることと、現代絵画の仏画を多く展示していること。休日に訪れたが、他に1組の参拝客がいるだけで、静かに多くの仏画を堪能できました。やはり、不動明王のものが多いです。甲府出身の西海照雄さんの仏画が中心です。