庚申塔と歴史探訪。
庚申塚の特徴
享保年間の彫りが残る庚申塔が圧巻の石塔群です。
旧早稲田通りと上石神井通りの交差点北西角に位置しています。
武蔵野三十三観音御開帳ロードバイクに最適な場所です。
旧早稲田通りと上石神井通りの交差点北西角にある、塚は見当たらないが立派な庚申塚、旧早稲田通り側が正面を向いているので、大泉方面から江戸方面への産業の道であったとともに、江戸からの、行楽の道でもあったといわれ、緩くS字を描く道は所沢道と呼ばれていたようで、交差点名はそのまま庚申塚となっています。
武蔵野三十三観音御開帳ロードバイクにて御朱印巡り如意輪寺への道中{上石神井通り沿い}にありました。おそらく地域の人達が手入れをしているのでしょうか、とてもきれいにされていました。
大きく立派な庚申塔ほか、幾つかの石塔が建っております。
| 名前 |
庚申塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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享保年間の彫りが残る石碑から、吉宗の時代か。ここはとても古い道の早稲田通りであり、そのまえは、鎌倉街道だったかもしれない。(個人的意見)風雪に耐えて、インドから伝わる神の形をした像が、とてもワビの境地を感じる。通行の道しるべとして、その道は、江戸より古い太田道灌の時代を超えて、鎌倉時代にはあったのではないか。何故なら、豊島氏の石神井城を舐めて、江戸城方面に延びる旧早稲田通りは、ゆくゆくは、鎌倉方面への続いていたと考えても、不思議はない。