甲府の隠れた魅力、御崎神社。
御崎神社の特徴
甲府七福神の恵比寿神をお詣りできる特別な神社です。
祭りの際に武田信玄の提灯が賑やかに飾られます。
太宰治の暮らした家の石碑が近くにありますので歴史を感じられます。
地域の神社ですが参道もあり立派な随神門もあるちゃんとした神社です。
立派な神社です人はあまりいません。
神社に関する説明文が2ページにわたっているので、つまみつまみ書いていくこととする。❶【参考 甲斐国志 昭和15年】御崎神社(1814年の書による)[神社の歴史 社伝]・初めは石和の郷に鎮座していて、武田家代々の崇敬の神であった、とある。・永正年中(1504年~1521年)武田信虎により躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の三郭の内に神殿を建立して移した、とある。・天正3年(1575年)4月13日 再建するも 壬午の乱(じんごのらん)により 上葺き(うわぶき)ことごとく破壊した、とある。※壬午の乱・・武田家滅亡後の3ケ月後におこった乱・文禄年中(1592年~1596年)府城(ふじょう・国府の城の意味)起立の時に、今の地を賜り、旧例を照らし乾位(北西)の守護神とせらると云う、とある。[祭り 社伝]2月初午日(はつうま)・・本祠は 五穀、養蚕 牛馬の祖神たるゆえ、むかしは闔州(門州)の人、牛馬を引いて参詣した、とある。蚕、五穀等の種子、蚕牛馬の守印等を与えたが、今は中断しておこなっていないが、産子(うぶこ・同じ産土神をまつる人の意味)のみにて祭る、とある。
早朝ウォーキング中立ち寄りました。早朝で暗かったのもあり、道を間違うと迷路のような感じで到着しました。ひっそりと下歴史のある神社です。
甲府七福神 恵比寿神お詣りしました☆☆☆向かいに竹井医院さんがあります☆駐車場は境内へ入り右手奥にあります☆☆☆自動車では山梨県立甲府一高交差点を曲がり一高の前の道を右に曲がります。篁醇亭すぎまして道沿い向かって左手です☆☆☆
氏神様です。私が小学生の頃は、通学路としていて、帰りにはよく神社で遊んでいました。最近は人気もなく薄暗いので通学している子供はいない気がします。好きだったんだけどな〜我が家の子供達はお宮参りも七五三もここでしました。初詣もここに歩いて行きます。12時を過ぎ除夜の鐘(他のお寺)を聞きながら歩いて向かいます。詣でる人は少ないですが、感動するくらい静かで厳か、素敵な一年の始まりが迎えられることは間違いないです。私は、ここには絶対神様がいると信じています(笑)
祭りの際には武田信玄等の提灯が賑やか。思いの他広い。宮司は手が震えるらしく御朱印は書置きの物が主だと考えた方が良いか。本来は周辺は「御崎」であって「美咲」等ではなかったとのこと。かつて、特定の宗教の名を地名に冠するのは如何なものか、等とクレームを言う輩がいた為、美咲になったのだと宮司は怒っていた。
とても気さくな宮司さんで、良い人でした!近所に住んでいるのか掃除をしている人に場所を聞いたらとても穏やかな人で良い地域柄をかんじました。とてもしずかで良い味を出しているので時間があればまた行きたいです!神社が好きな方は勿論ですが、あまり興味のない方でも雰囲気を味わえるので、時間がある人はぜひ行った方が良いかと思います!
境内はさほど広くはありませんが随神門もある立派な神社です。駐車は境内奥まで行けば停めれるとは思いますがとても道が狭いのでおすすめしません。住宅地に鎮座しておりとても静かで心穏やかに参拝できました。御朱印は隣の民家が宮司さん宅の様なのでそちらで頂けるようです。御祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)保食神(うけもちのかみ)稚産霊神(わくむすびのかみ)となります。
| 名前 |
御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/1038 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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御朱印頂けます狭い道の奥にきれいな神社があります。