静寂に響く小鳥の声。
柴宮神社の特徴
落ち着いた雰囲気が漂う柴宮神社で心を休められます。
本坪鈴の横にある物体が気になる神社で、興味をそそります。
甲斐善光寺近く、学校隣接でアクセスも便利です。
明治維新までは甲斐国山梨郡万力筋板垣村正一位柴宮大明神と称し、古来より板垣村外一村五町の産土神として奉祀(示すはネ)された府中五社の一社である。文禄年間甲府城建設に当り、浅野平右ヱ門吉明殿から前記府中五社に対し、築城の地鎮祭の仰せあり五社五業の神事を執行したと古記にあり。慶長八年三月御神領御朱印地を受けさらに、正徳五年神祇管領長から正一位の神位を受けた。本神社に相殿として玉諸神社を合祀(示すはネ)してあり、この奥宮として本神社の東北、御室山に石祠(示すはネ)を建て大祭には祭祀(示すはネ)してゐる。古記によると地変のあるときこの山鳴動すといふ。明治初年村社に列す。
落ち着いた雰囲気の神社です本坪鈴の横にある物体って何を意味しているのだろう。
書により「柴宮神社」をしらべてみる創立年代は不詳であるが、摂社である「玉諸神社」が「延喜式神明牒」に載っている神社であることから、「延喜年間(901年~923年)」よりも古い神社であると「甲斐国誌」に説明されている。祭禮の説明にある「御室山の麓にある「御前塚(ごぜんづか)」にて祝詞を捧げ~」とあるが、「酒折町」の「酒折宮」の近くにあったようである。___________❷【参考 甲斐国誌 1814年】柴宮明神(しばみやみょうじん)領地は1石6斗余り。境内地は2,360坪、黒印が認められた屋敷地が160坪ある。古い縁起によれば、この「柴宮明神」とお呼び申し上げている神様は、畏(おそ)れ多くも「天照大神(あまてらすおおみかみ)」の弟君である「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」の正妃であり、又「出雲」の国の「国津神(くにつかみ)」である「脚摩乳(あしなづち)」・「手摩乳(てなづち)」の娘である「真髪觸奇稲田姫命(まかみふるくしいなだひめのみこと)」を祀っている。古くから現在まで、四季の祭祀を一度も怠ったことはないといえども、どの時代に鎮座されたのかは正確には分かっていない。とはいえ、「延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)」を調べてみると、甲斐国20座のうちに「山梨郡 玉諸(たまもろ)神社」がある。この玉諸神社は当「柴宮明神」の第一の摂社(せっしゃ)であり、本社から5町(約550m)ほど離れた、北東の方角にある御室山に鎮座している。毎年、本社の2度の祭日には、同じ郡の「大国玉(おおくにたま)の神」が神馬に乗って、まずこの「玉諸神社」へとおいでになる。そして御室山の麓にある「御前塚(ごぜんづか)」にて祝詞を捧げ、神楽を奏した後、次に本社(柴宮)へと渡御(移動)される。「玉諸神社」がすでに「式内社」である以上、当社「柴宮明神」も「大国社」も共に、「延喜年間(901年~923年)」よりさらに前の時代から鎮座していたことは極めて明らかである。このように、古くからこの地に鎮まり、国家を守り、すべての人々を照らし見守ってこられたその神徳は、永遠に続くものである。とある。___________❶【参考 山梨県市郡村誌 1985年】柴宮(里垣村誌 明治25年の書によるこの神社の紹介となる)[鎮座地] 里垣村の北方[社格] 村社[祭神] 寄稲田姫命(クシナダヒメノミコト・スサノオの妻)[境内地面積] 東西 3間9寸 南北 40間3尺 530坪。
柴宮神社(しばみやじんじゃ)の創建年代は不明です。祭神は、櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)です。稲田の神として信仰されています。配祀として足名椎神(あしなづちのかみ)、手名椎神(てなづちのかみ)が祀られています。本神社に相殿として玉緒神社を合祀しています。玉緒神社の奥宮として本神社の東北、御室山に石祠が建てられています。御室山は、元県社であり式内社の論社である玉諸神社の古社地と考えられています。玉諸神社の祭神は、櫛稲田姫命の両親の足名椎神(あしなづちのかみ)、手名椎神(てなづちのかみ)です。
家の隣にある産土神様いつも、ありがとうございます。秋祭りは、ノスタルジックで昭和にタイムスリップしたみたいです。
甲斐善光寺近く、学校の隣に有る神社。とても、雰囲気がいい神社。今ならお習字(子供)がもれなく見られます。鳥居とかが古く、社殿も立派です。神楽殿は、オープンな感じです。祠型庚申塔と言う珍しいのも有ります。人気は、ないですけど。場所は、甲斐善光寺から7分位。最寄り駅は、身延線「善光寺」で近いですが、中央線だと「金手」「酒折」駅だと15分くらいです。
雰囲気がとてもよく、学校の隣にフェンスを挟んで隣接。静かで、神々しく、天照皇大神宮の社もあった。奥の方、左奥にたくさんの祠があり、雰囲気もよく、邪気が晴れるような空間。とても過ごしやすい。
今は工事中🚧😁
普段無人です。御朱印が目的の方は隣接する宮司さん宅にていただけます。要事前連絡。
| 名前 |
柴宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-235-2452 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/1059 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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小学校に隣接しているので、時に賑やかで活気が伝わってきますが、授業が落ち着くと境内地はとても静かで小鳥の鳴き声が響いたり、アゲハチョウが飛んでいたりします。地元の氏神様として大切にされているようです。