電気通信大学で探索、通信機器の歴史!
UECコミュニケーションミュージアムの特徴
無線通信やコンピューター、オーディオ等の歴史的な機器が充実しています。
古い通信機や往年のコンピュータを実際に見ることができる貴重な場所です。
真空管に関する展示もあり、通信機器の発展を体感できます。
UFCらしい博物館。古〜い映画に出てくるモールス通信機に大戦中のレーダー、真空管ラジオ、黎明期のテニス、平安京エイリアンといったTVゲーム、TV放送装置等を見た。質・量は相当。一応撮影禁止なので受付でご確認を(^_^;) 昼休時間があるのでご注意を。
古い通信機器等が無料で観られる。
通信機器の歴史を辿れます。
あなたは本当に素晴らしい古い通信機を見つけることができます(原文)You can really find amazing old communication machine
無線通信やコンピューター、オーディオ等の歴史的な機器が展示されていている。無線や情報に興味ある人は必見の価値があります。
Sunにpdpなど、往年のすばらしいコンピュータたちか無造作に(失礼!)置かれている素敵な博物館です。毎年学園祭の時に見に行っています!
弱電に特化した技術博物館。見学時間は1~2時間くらいか。受付で記帳してから展示室に入る前に、旧逓信総合博物館から移管された、幕末から明治初頭の電信機(レプリカ)や、NHKドラマ「坂の上の雲」撮影のために復元製作された電信機が展示されている。これにより、電気通信の歴史的重要性がわかる導入部となっている。1階には船舶の無線室の復元展示、テレビ局の送信機などが展示されているほか、大学の研究成果が顕彰されている部屋もある。医療用MRIに使われている核磁気共鳴や、初期の電波時計、電波天文学など研究領域は幅広い。2階では、ラジオ、オーディオ、アナログ計算機、コンピュータ、アマチュア無線、気象衛星通信、真空管などの素子類とこちらも多種多様である。解説は大学らしく硬派であり、予備知識のない分野は難解だ。TCP/IPなど現役の通信技術を扱った展示はないので、NTT技術史料館と比較し懐古的な印象が強い。とはいえ、弱電系の博物館としては充実した内容であり、エンジニアなら訪れて損はないだろう。
無線機と真空管に関する展示があります。受付で記名した後は、特に案内もないので存分に装置を眺めることができます。パネル展示があったりなかったりなので、収蔵品一覧を見て事前に調べておくか、何度か訪れるのがいいと思います。
| 名前 |
UECコミュニケーションミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
電気通信大学の中にある。KDDIミュージアムやNTT技術史料館と若干かぶるものもあるけど、よりニッチでカオス。基本全部撮影禁止。展示品は割と無造作に置かれており、ジャンクを集めました感がある。昔の秋葉原の店舗のような雰囲気に感じる。綺麗に整理されたミュージアムではないが情報密度が高くて良い。停波した短波JJYの制御信号発生装置があった。時刻を微調整するダイヤルがついてて味がある。(短波JJYは今のJJYとコードが違う)とにかく実際に使われていた送信機や受信機がたくさんある。いちいち書ききれないぐらい陸軍の送受信機・同年代のアメリカ軍の送受信機ロランCの受信機テレビ朝日で使われていたアナログテレビ送信機東京タワーの地下?にあったらしい。銅管の配線コンピューターも歴代のがいろいろある。カシオのリレー計算機 AL-1計算尺手回し計算機電卓付きそろばん?そろばん付き電卓?Macintosh Performa575iMacテレビゲーム機もあって動いてた。さらにカメラタイプライターレコードプレイヤー古いリボンマイクやダイナミックマイクとか。真空管で動いてる白黒テレビが中身が見えるようにアクリルケースに入っていた。アマチュア無線機もたくさん。戦後個人が自作したものが多くある。むちゃくちゃ手作り感。ぶっとい銅コイル、空気バリコン、真空管水晶発振子の自作の展示があった。そういや水晶発振子も、市販のを上げて少しけずって周波数変えるとかはなんかで見たことある。官僚だった安川七郎氏のアマチュア無線機のコレクションが1部屋にドンと並んでいた。元々理系に進みたかったが体調の関係で文系進学したと書いてあった。戦前に無線局を開局したかなり珍しい人で、興味深かった。戦前のアマチュア無線の免許状は、他に展示してるところなさそう? 当時はスパイに使われぬように、思想調査や身元保証人が義務だったらしい。「学習院旧制高等科の2年生であった安川氏は、身元保証書を当時の学習院長の野村吉三郎(元海軍大将)に依頼している」と書いてあった。この野村吉三郎氏による身元保証書も展示されていた。身元保証書を一部書き写してきたけど右者今般私設無線電信無線電話施設出願致シ候處身元確寛思想穏健ナルコトヲ證ス学習院長野村吉三郎とかなり厳ついものだった。モールス通信実技室 むちゃくちゃ良い。教師用の大きなタイプライターのキー配置が書かれているベニアが大変味があった。なんかのタイミングに体験ができる?っぽい。いつやってるのかはわからない。「真空管試験機(セルフサービス用) スーパーマーケットで、購入するとき、これを使ってテストした。」これも見た目がむちゃくちゃ良い。アメリカンな感じだった。あとは大量の真空管の展示と電子部品の展示があった。とにかく展示物が多い。やっぱ無線設備はわくわくするな~と感じた。