歴史を感じる六階建て。
旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡の特徴
キャベツ畑と重なる歴史的風景が魅力的です。
気象観測兼展望塔が残る旧日本軍の研究所跡地です。
ぽつんと佇む姿に長い年月の重みを感じます。
小中山にある戦争遺跡。かつては陸軍関連施設があり、民間人は立ち入れなかった場所であった。六階建てと呼ばれるこの塔は、試射した大砲の砲弾がどのように飛ぶのかを観察するための施設であった。発射された砲弾は西の浜の一直線に伸びた海岸線と平行に進むのを確認したそうだ。この辺りから、伊良湖岬にかけての一帯は、今農業が盛んに行われ、発電所やゴルフ場もあるが、かつては暮らしていた人々が強制的に移転させられた経緯もある。
いつまで残っているか不安になって見に行きました個人の所有物で、観光地化もされてないようです役目はとうに終えており、中にも入れません残しておいてもらって感謝です。
陸軍技術本部伊良湖試験場跡(伊良湖射場)の気象塔兼展望塔です。通称「六階建」だそうです。「高さ約19mのこの塔は、1930(昭和5)年の建設で、大砲の弾道や風速・風向きなどの観測」を行なっていたそうです。(解説版より)この伊良湖射場は1901(明治34)年に設置されたそうで、旧日本陸軍最大の試験場だったそうです。「陸軍の使用する大砲や弾薬のほとんどがここで試験審査を受け、戦地へ配備されていた」(『渥美半島の戦争遺跡』田原市教育委員会)そうです。現在は六階建ての建物だけが残り内部は空になっています。戦後80年経っても崩壊しないのは、軍事施設だからでしょうか…。
昭和5年に建築されてから今年で95年になる。軍の施設でしかも高層であるから、当時最先端の技術が用いられた事は想像に難くない。付近には低層の建築物も幾つか残存している。
あじさいロードを通った後で立ち寄りました。案内板に「許可なく立ち入らないでください」と書いてあります。ちらっと見るだけでも損傷が激しく、崩れ落ちてくるようで立ち入るのは危険だと感じます。
2025.4/訪問渥美半島の西側にあります。戦時中の砲弾着弾試験の観測塔ということです。雰囲気があります。ここから真南の、伊良湖崎に向けて5kmのほぼ直線道路が続きます。
昭和5年に建設された旧陸軍の施設通称「六階建」大砲の弾道や風速・風向きなどを行っていた気象塔軒展望塔一応史跡ですが個人所有だそうなので観光地ではありません駐車場はありません周囲は砂利道なので走行注意隣の無線電信所とセットでどうぞ。
かつて六階建てと言われ、旧陸軍が砲弾の弾道観測等を行っていたそうです。私有地のため中に立ち入ることはできませんが、説明の看板も立てられており貴重な戦争遺跡を残して頂いていることに感謝です。
塔とバイクを一緒に撮りたくて西ノ浜シーサイドロードを通ってここまで来ました。いつ壊崩してもおかしくないくらいボロボロで、いつまで塔が存在するか分かりません。「旧陸軍研究施設」という肩書きにワクワク感ありますが、特に見どころあるというわけでもなく(建物内は立ち入り禁止、かつての研究機器が残っているわけでもない)ツーリング途中にちょっと立ち寄ってみるくらいの感覚の方がガッカリしなくていいと思います。
| 名前 |
旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0531-22-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.taharamuseum.gr.jp/info/digital_archive/pdf/sensoiseki_leaflet.pdf |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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夜方にドライブがてら訪れましたが雰囲気も相まって怖すぎました。近辺が田畑のみで高齢の方も多くお住いかと思うため見物するのであれば日中一択ですね。