新府城で発見!
韮崎市民俗資料館の特徴
新府城の続100名城スタンプが無料で押印可能です。
縄文土器の展示が素晴らしく、見応えがあります。
昭和時代の家屋や水車もあり、歴史を感じられる場所です。
2026/1/17 9-127新府城のスタンプラリーで訪問しました。新府城には何度も行ってるので今回はスルー。ちなみにスタンプラリーは二回目です。入館料は無料で一階は新府城にからむ説明や模型があり、二階は古代の土器などや戦国時代の鎧や、昔の農具など様々な展示があり説明とかはないけど色々楽しめました。受付の女性がハキハキしていて感じが良かったです。
山梨県 韮崎市にあります。訪問したのは 2023年7月です。ローカル資料館としては なかなかの 良く出来た資料館だと思いました。各地を歩きながら観察していますが、ここ韮崎市民俗資料館については無料なのも良心的ですね。有料でも もっと内容が薄い資料館は多いです。韮崎市民俗資料館は 1980年(昭和55年)の開館。民族資料や考古資料が中心です。付近の遺跡からは色々出土されているようですね(山梨県は比較的縄文遺跡が多い。韮崎の周辺では北杜市や笛吹市に多いらしい)。ここ韮崎市民俗資料館には 大河ドラマ「真田丸」出演の俳優が訪問しています。「花子とアン」は見ていなかったのですが、真田丸は毎週見ていました。
素晴らしい展示の数々に感動しました。タイミングによるかと思いますが、発掘したご本人にお話しをお伺い出来てとても楽しかったです。
コンパクトですがここも見応えある縄文土器や土偶があります民俗資料もテーマでまとめてあり懐かしいものもあります。
ここ韮崎市の地に脈々と暮らしてきた人々の足跡を後世に残す資料館。常設展では縄文・弥生時代の出土品を中心とした考古資料と、近世以降の暮らしや生業に使われた古民具の民俗資料が密度高く展示されています。時代をなぞった順路は無く、気ままに各時代のトピックを観ていく感じ。解説文は子どもでも分かりやすい配慮があります。「続100名城スタンプラリー」のひとつ新府城が当施設にあり、こちら目的のお客さんも多い印象。開館日・休館日については祝日が絡むと若干ややこしく、あらかじめホームページでチェックするのを推奨します。
🏣山梨県韮崎市藤井町南下條786🅿️🚗…有ります。※営業時間9時~16時30分入館料無料※開館昭和55年民俗資料や考古資料を中心に展示されている。資料館限定のグッツも販売されている。※縄文時代から近代に至るまでの様々な出土品が発掘され展示、考古資料が多数展示されていました。※又「新日本100名城」の新府城のスタンプが館内に設置されています。(休館日のスタンプは捺印済みの用紙を玄関前に説置してある)※新府城跡の模型等も館内にて見学出来ます。
新府城のスタンプ押すために訪れましたが、御城印も販売していました。スタッフの方々はとても親切に対応してくれました。館内には地域で昔使われていた道具でしょうか、数多くの展示物があってかなり見応えありました。スペースの問題なのか少しぎゅうぎゅうに置かれていた印象でした。あと館内の電気をLEDとかにしてもう少し明るくしたら良い施設に見えると思うんだけどなぁ。
新府城の名城スタンプが此方なので来ました!駐車場無料、入場無料!月曜定休(祝日振替有り)なのでご注意です^_^御城印も此方でゲット♪通常版¥300勝頼版が¥500(お1人様1枚)でした!新府城のガイドマップも頂けます♪民俗資料館なので城以外の展示が多いですが、一通り拝見👀30分も有れば全部見れました!駐車場がガラガラで、入り口行く迄やっているか不安😅でしたが、窓口の方は丁寧で感じ良かったです♪
入口前に無料の駐車場があります。入館料は無料ですが、入口でいくつかの項目を記入する簡単な受付があります。入館すると女性スタッフの方から新府城のパンフレットを頂けるのですが、見どころが上手にまとまっており、新府城の散策でとても役に立ちました。新府城に行く場合は事前にこちらの施設に立ち寄ることをおすすめします。館内の構造としては、1階が新府城関連で比較的あっさり、2階は土器や大正時代の生活用品がメインで沢山のものが展示されています。新府城目的で訪れたので、新府城のジオラマは構造が俯瞰的に把握できて良かったです。2階は個人的にはあまり興味がないジャンルなので、15分程度の時間でひと回りできました。施設は高台の上にあるので東側からはアクセスできません。西側から坂道を登っていく感じです。
| 名前 |
韮崎市民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0551-22-1696 |
| 営業時間 |
[土日火水金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.nirasaki.lg.jp/bunka_kanko_sports/bunka/6/2602.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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入館は無料です。展示物は主に「縄文から弥生時代の土器」「新府城の模型」です。どちらも見どころ満点のボリュームでした。身延線創業者の生家の蔵屋敷なども裏に移築されています。お土産品も置いてあります。僕は「勝頼旗印Tシャツ」と「新府城冊子」を買いました。駅から歩いていける距離ですが、近くはないのでバスやタクシーを使うのもありです。是非一度訪れてください。