奈良時代の色彩、神秘的な磨崖仏。
地獄谷石窟仏の特徴
奈良時代の色付き彫刻に驚かされる神秘的な空間です。
敦煌の莫高窟を想起させる緻密な線刻が魅力的です。
奥山ドライブウェイから続く道を歩く楽しさがあります。
ここから峠の茶屋に抜ける道は閉鎖されており迂回が必要です。
穴場です。朝、光が入る時が良いです。
春日山石窟仏よりもレアな磨崖仏群ですね。道路から結構なアップダウンを歩いて到着❗遊歩道は余り整備が行き届いてはいないが、訪れる価値は有ります。ごく小さな磨崖仏では有りますが、製作された当時は山深い森の中で黙々と岩肌に仏を刻む姿を想像すると、信奉者の熱意と仏にすがる思いが感じられます。無神論者からすると、ちょっと恐いけど心落ち着く刻だったんだと思います。
若草山トライブウエイからけっこう山道を歩きます。アップダウンが多く、また石窟付近では岩肌を登るような感じで上がるような感じでした。砂岩質なので乾燥していても滑ります。石仏が掘られている岩の両側には、掘るのを諦めたような痕跡もありました。手前の方にある窟には保護されていないので触ることが加能です。そこにはノミの跡きようなものも見受けられました。奥の方の窟には枠だけ掘ってあるように見えます。来る途中、駐車場からすぐのところには石を割ろうとしたノミの跡かある石もありました。
春日山ドライブウェイの道脇に案内看板があり、数台停められる駐車場があります。600mほど山道を歩きますが、それ程遠い感じはしません。山道は初めのうちは遊歩道な感じですが、目的地手前で石の少し急な斜面を登りますので履物はそれなりのものを履いていった方がいいです。正面三体、右側壁に一体の仏さまが石窟の中に彫られており、奈良~室町期に彫られた像ですが色彩も残っていて綺麗です。左側にも二体彫られているようなのですが良くわからなかったです。
道路から歩いて400mくらいで来れます。史跡好きには良いかも。
奈良時代の彫刻が色付きで残ってるのにびっくり。しかも外で。
神秘な世界です。こんな所にひっそりあるなんて。
ロマン感じる。
| 名前 |
地獄谷石窟仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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Like the cliff carvings at Gojo-Uchigawa, it's amazing that they were created in such a remote mountain area where there were no roads at the time. The colors are well-preserved, and the outlines are clearly visible. It is estimated to date back to the Nara period. A saint must have lived here.五條宇智川の磨崖碑同様、よくこんな山奥の当時は道もないところに作ったものだ。彩色がよく残っていて輪郭がはっきり見える。奈良時代とも推定されている。まさに聖人が住んでいたのだろう。