男坂を登る、神聖なひととき。
山王男坂の特徴
山王鳥居から見上げる男坂は、神聖な雰囲気を感じる特別な場所です。
日枝神社の表参道に位置し、急な石段が印象的な坂道です。
溜池山王駅から徒歩3分でアクセスできる魅力的な史跡です。
鳥居を通り、男坂の階段を上りました。一段一段の歩幅が大きい分、踏みしめて登る感じです。きつくて登るのはたいへんそうな人には、女坂かエスカレーターの利用がお勧めです。
エスカレーターを使わずに歩いて登り切ると開運とか。初詣はとにかく混みますので、午前中をオススメします。午後は本殿参拝90分以上待ち。おみくじも並ばないとひけません。千本鳥居⛩️もくだり専用となります。
溜池山王駅から案内に従って歩くと着きます。こちらが正面です。
日枝神社の表参道。揃った石でキレイに整備されているので登りにくくはないが、53段の階段の見た目はインパクトがある。
2025年4月9日(水)に撮影。坂を登った先の光景も掲載しました。
2024.06.12 鳥居から門までの、階段坂。下から見上げる場が良い。
結構な急な石段で、53段と云われる段数を数える余裕はないほどです。高台から望む景色から星ケ丘と呼ばれた謂れも分かります。急な石段にはよくある話ですが、山王男坂も、登る時よりも下る時のほうが坂道の急さが分かります。ちょっと足が竦みます。
山王鳥居から見上げる男坂がなんとも神聖な神殿前の雰囲気を感じお気に入りの場所です!山王日枝神社さんに参拝する時はほぼこちらから訪問致します(^^)
永田町にある日枝神社の表参道で、正面の鳥居からの石段坂です。日枝神社は江戸の鎮守の神、徳川家康が幕府を開いてからは将軍家に大切に保護されました。しかし、江戸城改築で半蔵門の外に移され、明暦の大火で焼失。その後現在の場所に再建されました。太平洋戦争で再び焼失。昭和33年に復興しました。神社のある台地は、かつて「星が岡」と呼ばれるほど、溜池を臨む景勝地でした。
| 名前 |
山王男坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日枝神社に向かう幅が広い坂です。坂の入り口に日枝神社 江戸山王鎮座五百年記念奉建碑が建てられています。---山王男坂(さんのうおとこざか)は、日枝神社の表参道の石段 です。正面の鳥居から社殿へ向かって上る、まっすぐで急な階段の参道を指します。千代田区観光協会の説明では、山王男坂は 正面鳥居から53段の石段を上る坂 とされています。日枝神社は「山王さん」とも呼ばれるため、その表参道の坂として 山王男坂 と呼ばれます。「男坂」という名前は、神社や寺院でよく使われる呼び方です。一般に、急で直線的な階段・坂を男坂、それに対して ゆるやかで迂回する坂を女坂 と呼ぶことがあります。日枝神社にも、男坂のほかに比較的上りやすい参道があります。王男坂は、単なる階段ではなく、江戸城鎮守だった日枝神社へ正面から上がる、格式ある表参道の急坂です。