甲府の歴史、極細蕎麦の風味。
純手打そば 奥村本店の特徴
360年以上の歴史を誇る甲府の老舗そば店で、極細の手打ち蕎麦が味わえる。
鳥もつ料理は絶品で、甘辛く煮込まれたモツの風味が絶妙に堪能できる。
落ち着いた雰囲気の中、コロナ対策もしっかりと行われている安心の店舗である。
冷やしたぬき蕎麦1100円位。※細麺でコシ強め外気温が36度超えの昼食に来店出されたのは熱いお茶。食事中も食後も、飲み物の補充に来てくれなさそうなので、早々に退店しようとレジに行くと、「そば湯をお出ししますので〜」と言われ席に戻される。そば湯より水が飲みたかった...
とにかくお蕎麦が美味しい。そして本場のもつ煮込みが最高です。駐車場は3台近くにパーキングがあります。割引券をくれますいいお蕎麦屋です。
平日の12時頃訪問しました。店内は落ち着いた静かな雰囲気です。甲府の名物鳥もつ煮はビールのつまみにいい感じで、そばもツルツルと喉越しよく美味しく、とてもよい昼食となりました。
鳥モツ煮は当地の蕎麦屋が発祥だと聞いていた。ここ「奥村」はその元祖でないにしても作り方は同じものだろうと思って注文してみる。一口試して、あぁやっぱり名物に旨い物なしだなと感じる。おそらく、かえし(醤油と砂糖を合わせたもの)で炊いているのだろうが、味が濃過ぎるというか、醤油が勝ち過ぎていて、鶏本来の風味も何もあったものじゃないと思えた。燗酒(七賢)と合わせても、塩っぱさと苦みばかり強調されてまったく旨いと思えない。鶏肝煮自体は今やどこでも、自宅でも作ることがあるくらいのポピュラーなものだ。鶏レバーは牛や豚のそれと比べれば臭いなどは可愛いものなのに、何の目的があって、血圧が上がるかと思われるほど濃い味付けをするのか理解できなかった。喉を通らないのでモツ煮は半分以上残してしまったが、口直しに頼んだせいろは素晴らしかった。かなりの細打ちなので、ちょっとでも茹で過ぎたらダルダルになるところをしっかり締めてある。旨い。モツ煮のことはすっかり忘れ、上機嫌で店を後にすることになった。
ちょっとお高めだけどそこらの雑多な居酒屋で食べるより結果的なコスパは安くつく。老舗らしく安定感のある味付け。鳥もつというかレバー(他内臓)といった感じだが、レバー好きでない自分でも美味しく食べれた。純米吟醸4盃セットは各60ml程度で1650円だが、(日本酒に強い)居酒屋とかでも一杯400円ならまぁこんなもんかと思う。割と美味しく飲めた。おそばは柔めもちもち。美味しい。
山梨県で一番古い歴史ある蕎麦店。奥がアタマにつく蕎麦屋の発祥の店とのことです。細切りの蕎麦はとても美味しく、また食べたくなる風味です。値段は少し高めです。
老舗らしく、静かで落ち着いたお店。団体さんが入ったらしく、提供までの時間が40分。昼間の時間で来たから、時間が限られていて焦った。 のんびり出来る時に来たい店かも。カツ丼1760円を食しました。 クリスタルポーク使用で、肉が甘い感じでした。 ただ少し夏バテ気味で、揚げ物止めれば良かったな〜、思った。 ソースは、ウスターソース、トンカツソースの2種類が用意されてました。
ちょっと高めですが、コシのある細い麺が、個人的には大変気に入ってます。山梨県のお蕎麦って美味しいと思ったキッカケのお店です。
初めて行きやがりました。とても歴史のあるお店のようで。静かで落ち着いていて何とも良い・・・三重蕎麦頂きました。大変美味しく大満足です。
| 名前 |
純手打そば 奥村本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
055-233-3340 |
| 営業時間 |
[日土] 11:30~19:50 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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江戸時代創業の歴史のあるお蕎麦屋さんで、山梨県のかつ丼発祥のお店です。こちらでかつ丼をいただきました。丼のフタを開けると厚みのあるかつにキャベツの千切り。ポテサラにトマトなどなど…華やかな感じがします。え?、どんぶりの宝石箱ですか❔…😅。かつは下味がついているのでそのままでもいただけます。とんかつソースやウスターソースをかけながらいただきました。ちなみにどんぶりのフタはかつの一時退避場所になります😅。ご馳走さまでございます。😋