土浦市の美しい神社で新年を迎える。
鹿島神社の特徴
土浦市内で珍しい手水舎があり、特別感があります。
木田余団地内にあるため、アクセスしやすい立地です。
管理が行き届いており、清潔感が感じられます。
こじんまりした神社ですが、氏子さん達の管理清掃が良くとても綺麗に整備されています。
御祭神は武甕槌命。大同年間(806-810)の創建で、享保7(1722)年再建。明治15年村社列格、大正2年供進指定。大正元年村内の八坂神社を、同6年青麻神社を合祀。なお、社殿左手には愛宕神社もありましたが、昭和48年発行の茨城県神社誌の執筆以降に合祀されたのでしょうか。逆に青麻神社は見当たりませんでした(気がつかなかっただけかも)が・・・まあ、合祀・合併とするなら、境内社として独立したお社がないことはごく普通です。ただ、当社より南東400m強の常磐線沿いにある青麻神社の存在が気になってくるところでありますけど。拝殿は新しく、御本殿は上部が改築されているようですが、平成26年に改築されたようです。
木田余団地内の神社です。とてもキレイに整備されています。
この神社は土浦市内でも珍しく手水舎があったりとかなりお金をかけて管理されていると思う。御朱印はありません。お手を洗おうとしたらセンサーが反応せず手を洗えなくて少し残念でした。境内には八坂神社と愛宕神社もあります。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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正月三が日(大晦日深夜〜元旦にも)には地元氏子さんたちが迎えてくれます。おかげで良い正月が迎えられました。ありがとうございます。今年こそはコロナ禍で中止だった夏祭りが再開されるといいですね。