サイクリングで行ける宗像神社!
戸神宗像神社の特徴
サイクリングやウォーキングに最適な自然豊かな神社です。
浮彫りや周辺景色を楽しめる高台に位置しています。
千葉の出羽三山信仰を感じられる里山の神社です。
宗像神社(むなかたじんじゃ)は、道主貴である宗像三女神を祀る神社である。宗形神社、胸形神社、胸肩神社などとも表記される。概要編集宗像三女神(田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神)を祭神としており、全国各地に同名の神社が存在している。総本社は福岡県宗像市にある宗像大社である。航海の安全を祈願する神社で、瀬戸内海沿岸や近畿地方の海沿いの地域に多く存在する。関東地区の印旛沼周辺には宗像神社が集中する地域がある。なお、宗像系の神社は、全国で5番目に多いとされております。
農村の中の神社です本殿の裏手横・鳥居から見て左奥には、根性のある木という倒木があります倒木なうえ幹は皮1枚でなんとか繋がっている様な状態なのですが、そこからでも水分を供給できているのか木の先端には若葉が繁っていますうちのペットが大きな手術をする時には、その生命力にあやかりに行った事も散歩がてら訪れるにはとても良いのですが、道中文明の利器の類はまったく見られないので、飲み物の用意などはしておいた方が得策です。
御祭神は田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神の宗像三女神創建は不明ながら、周辺の宗像神社の創建から9世紀後半ではないかと推定されています。本殿の彫刻にはそれぞれ解説がつきガラス越しに見ることができとても良いです。雰囲気が良く明るい感じの神社で、参拝時には地元の方が掃除をされており大事にされているのが分かります。神社に行く途中、車1台分の道を通りますが案内板が立っており不安を感じることはありませんでした。鳥居の左側には天候の良い日なら暖かな風景が一望できます。駐車場は見当たらず鳥居の前に駐車させていただきました。
サイクリングの途中で、手作りの看板で戸神宗像神社の文字お読み、看板に従い伺ってみました。集落から外れて畑の中を通って行くと、行き止まりの高台に神社はありました。看板には過去に拝殿が焼失しており文献もなくなっている様ですが、周辺の神社の関係から9世紀ごろに創建したのではないかと記載されておりました。
奥に浮彫りがありました。途中の道は狭いです。
サイクリングやウオーキングにお勧めな景観が楽しめる神社です。
散歩〜 静かでのどかです。近くで草刈りしてる電動モーターの音と畑を焼いている臭いがたまらない。
2021.9.19.参拝船尾宗像神社から歩いて10数分、G.mapの案内だと登り口が行き止まりに。少し道を戻るとスロープの先に階段が有り、こちらが正解。高台の上にある。神仏習合の名残りを感じさせる沢山の碑が並んでいた。
簡易的なトイレがあったり、浮彫があったり、高台にあるので周辺の景色が見れます。無人の神社です。行くまでの道は狭くて車1台分、木や葉に擦りながらいく感じです。案内が出ているので迷うことはないです。
| 名前 |
戸神宗像神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
無人の神社、ここまでの道は車一台分の狭い道幅辿り着くと景色がとても良かった。