急坂クネクネ、ろくろっ首探訪。
ろくろっ首の特徴
急坂を蛇行しながらのぼる途中に看板が出現する、驚きのある名所です。
ろくろっ首とのオドロオドロしい名称が印象的なスポットです。
その名称の由来となる地形に感動を覚えるほどの魅力があります。
参道よもやま話の1つ目。くねくねと曲がった参道を進むため、このお化けの名前が付いたといいます。舗装路のためこの出だしみたいに急な箇所もありますが、逸話の道標を読みながら歩けば気も紛れるのでは。でも、この道標はいつ、誰によって設けられたのでしょうね。
のぼりはじめていきなり出てくる看板、怖いです。でもお化けの話じゃないみたいですね。森林がとても気持ちいいです。
「ろくろっ首」とはオドロオドロしい名称だが、この付近が急坂で左右に蛇行しながら上っているため、こう呼ばれるようになった。
前半が急坂です。この傾斜は、中年男性の足で休まず進んで30分ほどの葛折りが続きます。息が上がってしまいましたが、ヒンヤリとした空気は心地よいです。宿坊のあるエリアまでは1時間ほどです。ただ、慣れない方は引き返すのも手です。日によりますが、車の往来もそれなりにありますので、安全に避けられるところで止まってゆっくり登った方が良いと思われます。悪路かつ傾斜が強いので車で登る方が大変そうなので、休憩チャンスと思って立ち止まるようにしてます。
ろくろっ首のような坂だとか。
よくもまぁ考えて名付けたと感動します。別名、つづら折り。
| 名前 |
ろくろっ首 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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御岳山の御嶽神社への参道でクネクネ曲っているのでろくろっ首との名称です。このクネクネは車道が造れず別に車道があります。他は参道が車道です。