映画『のぼうの城』の舞台、忍城で歴史探訪。
忍城の特徴
映画のぼうの城の舞台として訪れる価値あるお城です。
散策が楽しいフォトジェニックなスポットとして人気があります。
続100名城としても名高く、歴史の深い場所です。
高速道路のインターから少し離れているので、今までは旅行での立ち寄り候補から外れていました。初めて訪れた感想としましては、建物の割に見所の多い施設だったと思います。のぼうの城くらいしか事前情報を入れて来なかった事もありますが、かなり細部まで紹介されていて、周りの公園内の整備もしっかりされているので、住宅地の中にある割にしっかりお城を感じさせてくれる良い施設だったと思います。
忍城は映画のぼうの城のモデルとなったお城のようです 野村萬斎さん演じる殿さまが面白い。 行田市が歴史ある街だと感じさせられます また、TBS 日曜劇場の陸王でも何度か城内が出てきて茂木裕人演じる竹内涼真が走るシーンが出てきますこんな狭い場所でよく撮影できたなーと思いますなんとなく歴史にふれてなんとなく散歩によい場所だなと博物館のなかには入りませんでしたが、次回近くまできたときには入ってみようと思います。
埼玉県行田市にある城跡でご存じ「のぼうの城」です。戦国時代には関東七名城の一つと謳われた城ではありますが、現在は城跡で、一見城の様な雰囲気を出した模擬御三階櫓がシンボリックな場所です。正直城好きとしては、この城跡自体は特筆すべきところはないのですが、桜と櫓の景色が見事なせいか、コスプレイヤーが沢山おられました。石田三成が忍城を攻める際、陣を敷いたといわれる丸墓山古墳から城を眺める方がのぼうの城の雰囲気が感じられると思いました。
城と桜はよく似合う桜の季節に「豊臣秀吉が唯一落とせなかった城」を訪れてみた。桜の咲いた堀沿いに立つ御三階櫓。美しい。一帯は公園になっていて、桜目当と思われる多くの方々がお散歩中だった。併設された行田市郷土博物館から渡廊下を通って櫓内部に入ることができ、最上階からは市内が一望できる。上から眺める桜もまた美しかった。
忍城跡は行田市郷土博物館となっています。入館料は大人200円。三階櫓に入るには常設展を通り抜ける必要があります、常設展は水攻めのところが人気です。櫓にはエレベーターはありません、完全に階段のみです。櫓の展望は見辛いです、デザイン上仕方ないですね。
本丸跡地にある行田市郷土博物館を訪問。現存している遺構は、伝・進修館移築表門、鐘楼(二の丸から移設)、博物館南西の本丸土塁(進修館表門の西側部分)、櫓に使用された石垣です。諏訪曲輪だった諏訪神社にも土塁が残っています。外濠跡の水城公園や、街中に遺構跡の石碑が建てられています。行田市郷土博物館で【忍城今昔地図】を購入して(100円)関連施設跡の太鼓門、成田門、沼橋門、大手門、鉤の手道路(清善寺北側)、清善寺(城主弟ゆかりの寺院)、外濠跡(水城公園)等を散策。
秀吉が唯一落とせなかった浮き城として有名。当時は湿地帯で沼に囲まれていたとか。石田三成率いる豊臣軍は14キロとも28キロなどと言われる石田堤を築き水責めを行うも忍城は落城せず耐えた。今見ると普通の場所にあるので実感こそ無いが、博物館を見てまわりここで壮大な戦があったのだとわかった。敷地内で物販あり御城印の種類が多かった。忍城マンホールが何箇所かあるみたいなので市役所でパシャリ。日程が合わず花手水の時期を逃し、ライトアップも見れなかった。次は行田市で有名な田んぼアート含めしっかり日程を合わせて行きたい。
博物館と櫓では戦国から現代までの資料が展示されています 他に行田市の産業 古墳群の出土品の展示も有りますもう少し 成田氏〜松平氏までの資料が有ると更に興味深くなると思います。
12月のライトアップに行きました✨とっても綺麗でした・:*+毎年HPに開催日が載ってます!秋から冬の間、何度かあるみたいです!お城のプロジェクションマッピングが数分に一回あります!ただ、人が多いです...無料の駐車場も周辺にいくつかあります!ドラマ「陸王」の聖地巡礼にもなりますよ☺︎
| 名前 |
忍城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/shougaigakusyubu/kyodohakubutsukan/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市にある平城で、15世紀後半に成田氏によって築かれたと伝えられています。周囲を沼や湿地に囲まれた天然の要害であり、その堅固さから「浮き城」の異名で知られています。忍城が最も名を知られるようになったのは、1590年(天正18年)の「忍城の戦い」です。小田原征伐の際、豊臣秀吉の命を受けた石田三成が約2万の軍勢で忍城を包囲しました。城方は成田長親らを中心にわずかな兵力で籠城し、三成は大規模な堤を築いて水攻めを試みましたが、忍城は最後まで持ちこたえました。最終的には、主君である北条氏の本拠・小田原城の開城に伴い、忍城も開城したため、「落ちなかった城」として語り継がれています。この歴史的な攻防は、小説『のぼうの城』および映画版『のぼうの城』によって広く知られるようになりました。主人公・成田長親は、領民から「でくのぼう」を意味する「のぼう様」と呼ばれながらも、その人望と胆力によって城を守り抜いた人物として描かれています。現在の忍城址は公園として整備され、復元された御三階櫓は郷土博物館として公開されています。戦国時代の知略と団結が生んだ「浮き城伝説」の舞台として、多くの歴史ファンが訪れる名城です。