映画『のぼうの城』の舞台忍城。
忍城の特徴
映画のぼうの城の舞台として訪れる価値あるお城です。
散策が楽しいフォトジェニックなスポットとして人気があります。
続100名城としても名高く、歴史の深い場所です。
12月のライトアップに行きました✨とっても綺麗でした・:*+毎年HPに開催日が載ってます!秋から冬の間、何度かあるみたいです!お城のプロジェクションマッピングが数分に一回あります!ただ、人が多いです...無料の駐車場も周辺にいくつかあります!ドラマ「陸王」の聖地巡礼にもなりますよ☺︎
忍城は、埼玉県行田市に位置する歴史的な城で、戦国時代から江戸時代にかけて重要な役割を果たしました。築城は1478年、成田氏によって行われ、自然の地形を巧みに利用した堅固な構造が特徴です。特に有名なのは、1590年の豊臣秀吉による小田原征伐の際、石田三成が率いる軍勢に包囲されながらも、約2か月間にわたり籠城戦を続けたことです。この戦いは「忍城の水攻め」として知られ、城の防御力の高さを示しました。現在、忍城は再建され、行田市郷土博物館として一般公開されています。訪れる人々は、歴史的な展示物を通じて、当時の戦国時代の雰囲気を感じることができます。忍城は、地域の歴史と文化を学ぶ貴重な場所として、多くの観光客に親しまれています。
埼玉県 行田市の忍城。映画「のぼうの城」で有名になった城です。築城は室町時代 成田氏による。1559年 上杉謙信の関東進出の際は上杉に恭順した。1563年に成田氏長が家督を継ぐ。その後、上杉→北条→滝川一益(織田)→北条 と従属先がかわりました。1590年 秀吉の小田原征伐の時に 忍城は石田三成に水攻めされた(その時の事を映画化したのが「のぼうの城」)。その時 成田氏長は小田原城に籠城。忍城は 家臣であり親族の成田長親が守った。映画「のぼうの城」の主人公は成田長親(野村萬斎)です。結局、忍城は水攻めに耐え、小田原城が先に落城(開城) したため 忍城も開城しました。忍城は明治維新後 廃城になったが 1988年(昭和63年)に、行田市郷土博物館の一部として 鉄筋コンクリートで御三階櫓が再建されました。城内の博物館は もちろん立派で参考になります。そして もうひとつの魅力が城の外です。忍城→諏訪郭跡→忍城二重櫓跡→縁切橋•涙橋→皿尾口→帯曲輪跡→長野口御門跡→八軒口→佐間天神(「佐間口」正木丹波守ゆかりの地)→水城公園→三階櫓跡→成田御門跡→忍城三の丸と城代家老屋敷跡→大宮口→持田口→本丸土塁→忍城 の順で時計回りで歩くと 大体2時間くらいです。映画を見てから歩くと イメージが湧いて すごく楽しめます。
(おしじょう)想像よりもコンパクトなお城と敷地ただ他の方が貼られている城郭全体の模型を見ると当時はとてつもなく広大だったことがわかり、なぜ難攻不落だったのかも納得いくつもの島々を橋でつないで構築されているんじゃ苦戦するのもわかりますまるで敵を嘲笑うかのように城郭が形成されてますから攻め手の豊臣軍は相当イラついたでしょう…ちなみにそんな石田三成が率いる本陣は"丸墓山古墳"の上に置かれたそうです。
楽しかった。学芸員さんがひつこく居ないので自分のペースでゆっくり見学出来ました。無料駐車場近くの地図でもたついていたら 親切な警備員さんが、ベストな回り方を教えて下さりました。ありがとうございました。菊祭りも開催されていて綺麗でした。
映画などでも有名な城跡。訪問時には花手水の演出が施されており、華やかで印象的でした。生憎、博物館は休館日でしたが、敷地内を自由に散策できたのは良かったです。駐車場は利用可能ですが、休館日には第一駐車場が閉鎖されているため注意。間違って進入すると折り返しや通り抜けが難しいため、事前に確認してから訪れるのがおすすめ。
20251012 日曜日日帰り旅にぴったりの場所でした。お城のように見えるのは三重櫓の復元で中身は博物館です。それでも、内部は行田市の歴史を丹念に調べ、根拠を示しつつ、展示してあるのは好感触です。そもそも、忍城趾を見に行きたいと思ったのは北条攻めで唯一落ちなかったと言われる堅城を見たかったのだが、博物館の展示では、それらは行田市の歴史のごく一部として捉えられていた。浮城で名高いものの、それだけじゃないことは分かり、また、埼玉、と言う名称の由来となった古墳群の存在や、田んぼアートという現代的なアミューズメントを考え出すなど、創意工夫に富んだ街だと思った。
道の駅桶川を出た後に長女が他にも観光したいからとリクエストがあり、調べたところお城があるということでこちらに立ち寄ることに。夕方からプロジェクションマッピングがあるようで、帰省しなくては行けなかったために最後まで見れなかったのですがランタンや提灯の準備をしているのを見れたことがとても良かったです。子どもたち向けに手作りランタンのイベントもやっていて、楽しかったと喜んでました♥️あいにくの天気ではありましたが、展望室からの埼玉各方面を眺められて良かったです☺️
忍城は、明治期以降の堀の埋め立てや建物の破却・払下げにより、殆ど往時の遺構を残していない(加須市總願寺の黒門は忍城六ツ門らしい)。御三階櫓(模擬)、鐘楼、門なども再建であり元の位置とは違っているが、それでも残存している水堀や土塁によって当時の姿をイメージすることができる。もし、時間があり歩きに自信あれば、元の建物などがあった場所に建つ石碑を巡って欲しい。城域の大きさを実感できる。因みに、行田市駅から以下のように反時計回りに石碑、建物などを廻ると、概ね8〜10キロくらいのウォーキング を覚悟してもらいたい。高札-枡形御門-大手御門-(冠木門)-忍の時鐘楼-(御三階櫓 鐘楼)-(伝進脩館表門)-(本丸土塁)-忍城御本丸-(二の丸稲荷社)-(東照宮、諏訪神社)-諏訪曲輪御門-二重櫓跡-縁切橋-涙橋-皿尾御門-持田口御門-大宮口御門-藩校進脩館-下忍口-勘定所-成田御門-太鼓モ門-藩主隠居所-三重櫓-(水城公園)
| 名前 |
忍城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/shougaigakusyubu/kyodohakubutsukan/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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博物館と櫓では戦国から現代までの資料が展示されています 他に行田市の産業 古墳群の出土品の展示も有りますもう少し 成田氏〜松平氏までの資料が有ると更に興味深くなると思います。