清涼感あふれる七代の滝への道。
七代の滝の特徴
登山靴と軍手は必須、険しい道のりを進むと美しい滝が待っています。
御岳山ハイキングコースに位置し、滝周辺は湿って滑りやすいため注意が必要です。
混雑を避けられる穴場で、都心から近いのに心が洗われるような清々しいスポットです。
神社から長尾茶屋まで来ると、階段を降りる道と右の平坦な道があります。階段の方は雨が降った後はかなり下りで滑りやすいとあったので、少し遠回りですが右の道から行きました。この道の途中、七代の滝への階段があり、約100m行くと着きます。階段はかなり急ですが、行き帰りとも普段運動している人なら一度も休まずに昇れます。川の流れに沿って大きな岩場があります。落下事故があったようなので冒険しすぎには、注意です。外国人の方々が調子にのってはしゃいでいてハラハラしました。せめてスニーカーなど安定している靴で行ってください。
滝は通常ルートの分岐から片道小一時間おりることになります。帰りはまた登りますので体力と足腰もですが靴も大事。子供連れや運動靴の方がたくさんいらっしゃいましたが中々のMプレイだなと…
苔生した空間に映える滝小ぶりな滝ですが、ゆっくり眺めていたくなる林道から目指したが徒歩約1.5h、往路で体力をほぼ使い果たした…
御岳山からすぐの ハズレた道を下って行きました。急に登山感が出る道になります。手を着きながら下る必要もあったり、ハイキングのつもりで行くと ちょっとビックリするような 道のりです。大きな滝ではないですが、間近で見られる気持ち良さが とても 良かったです。
滝以上に来るまでの道のりが思い出深いところでした💦ハイキング向きの方は天狗岩からがお勧めです。反対側からだとサバイバルに近いです。6/29 スズメ蜂の巣が2カ所ありそうです威嚇の羽音がしてました。後ろから来た人は数匹飛んでるのを見かけたと言ってました😱岩周辺も気を付けないと危険です足を滑らせ滑落する事もあるみたいです。
マイナスイオンを感じる滝でとてもリフレッシュ出来ました御岳山神社から結構下に下りますがここを経由して天狗岩を通りロックガーデンまでも行けます自分は上記のルートを通り大岳山まで行きましたが2時間30分位で行けました七代の滝からロックガーデンに向かう際は急階段を登るので結構足腰にきますがその分一気に標高が稼げるので時間は短縮出来ます。
急坂を下った先に滝があります。水量も多く迫力のある滝です。七代の滝からロックガーデンへ行くには、鉄製の急な階段を登って、その先は木の根などが張っている登山道を進みます。今の時期はコアジサイが満開でした。
鉄の階段をいくつも降りて辿り着いた七代の滝(ななよのたき)は本当にガラッと空氣が変わって、ずっとここにいたいって思える所でした^^行く時も帰りも、少し氣合いが必要かなと思います笑。
普通の滝です。御嶽神社から矢印に沿って、そこそこ急な階段状の道を20分ほどかけて降りていきました。滝の後はロックガーデンまで急な階段を10分ほど上ります。
| 名前 |
七代の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
武蔵御嶽神社の裏手に広がるロックガーデン(岩石園)の下流に位置するこの滝は、御岳山ハイキングの中でも特に神秘的で力強い自然の息吹を感じられるスポットです。名前の通り、大小7段に分かれて流れ落ちる落差約50メートルの名瀑ですが、遊歩道から間近で見られるのはそのうちの4段目にあたります。周囲は深い緑と美しい苔に覆われており、滝から放たれる清涼な飛沫とマイナスイオンが、訪れる人々を優しく包み込んでくれます。最近は、健康志向の高まりとともに本格的なトレッキングを楽しむ方が増えていますが、こちらの滝へ至る道のりは、まさにその醍醐味を味わえるコースです。長尾平からの分岐を下り、木の根が複雑に絡み合う急斜面や、天狗岩へと続くスリリングな鉄階段を乗り越えた先に現れる滝の姿は、都会では決して味わえない達成感を与えてくれます。険しい道のりを経て辿り着くからこそ、その水の煌めきや沢のせせらぎがより一層心に響き、特別な思い出として刻まれます。また、御岳山エリアは最近、古民家を改装したお洒落なカフェや、地元の食材を活かしたこだわりのグルメスポットが充実しており、ハイキングとセットで楽しむのがトレンドです。滝巡りで心地よい汗をかいた後に、歴史ある宿坊が並ぶ集落で「みたけ山椒」を使ったお料理や、清らかな水で淹れたコーヒーを味わう時間は、まさに至福のひとときと言えるでしょう。スタッフの方が常駐する施設ではありませんが、道中には道標が整備されており、自然を大切にするハイカーたちのマナーによって、清らかな環境が誠実に守られています。新緑の季節には眩しいほどの緑を、秋には燃えるような紅葉を背景に、ダイナミックな滝の造形美を楽しむことができます。日常を離れ、奥多摩の深い自然の中で自分を見つめ直したい時に、ぜひ装備を整えて訪れていただきたい、信頼のおける絶景ポイントです。