肥後細川家の歴史を感じる。
永青文庫の特徴
信長の手紙展では、忠興宛ての感状を展示しており、感動的な体験が味わえます。
肥後細川家に関連する貴重な史料が数多く展示されており、興味深い内容が豊富です。
展示に連動した映像が上映されており、歴史の深みを感じながら楽しむことができます。
『令和7年度秋季展重要文化財「黒き猫」修理完成記念 永青文庫 近代日本画の粋 あの猫が帰って来る!』に行ってきました。細川家の下屋敷跡の美術館。細川家の蒐集品を展示しています。細川庭園と隣接。金儲けには関心が無いらしく、ミュージアムグッズは少なめ。2025年10月31日訪問。
信長の手紙を見に行ってきました。最終日前日の土曜日ということもあり、かなり混んでいました💦信長と藤孝、忠興親子のやりとりの手紙中心に光秀、秀吉などの手紙もあり、貴重な経験ができました。手紙と一緒にその内容の詳細や、その時の出来事なども書かれており、まるでタイムスリップしたかのような臨場感がありました。いいものを見させてもらいました✨️蘭奢待にも感激しました。
「信長の手紙」展に行きました忠興宛ての信長公自筆の感状を見ることができて感動しました細川家の並々ならぬ熱意によって手紙の数々が現在に残ったということがわかりましたまた、信長公を取り巻く当時の状況もよくわかります信長公は決して光秀を粗略にしてないことが手紙からわかります本能寺の変後の細川家と光秀、細川家と秀吉の関係もわかりますとても興味深い展示でした。
秋の企画で気になったので初訪問。大好きな信長公の自筆の手紙など見てきました。「信長の手紙 ―珠玉の60通大公開―」細川家伝来の信長の手紙59通は重要文化財に指定されていますが、これほどの数が一か所にまとまって伝わる例は他にはなく、直筆であることが確実な唯一の手紙をも含む点で、質量ともに突出したコレクションといえます。2022年にはさらに1通発見され、コレクションはあわせて60通となりました。この全60通をじっくり時間をかけて見学させてもらいました。とても素晴らしかったです。あと、唐突に目に入ってきたのは「蘭奢待」!!えっ?嘘、本物!?実はこの企画展の為に展示されていたらしいのですが、自分はそれを知らず訪問していたのでびっくりでした。ガラスケースに入ってたので香りは不明でしたが本当に来た甲斐がありました。館内は撮影禁止でした。
肥後細川家の史料が展示。24年11月現在は信長の自筆の手紙を展示。戦国時代の史料が多く、戦国時代の歴史好きは一見の価値あり。建物時代も明治当時の物なのか雰囲気があり、さながら東京国立博物館のコンパクト版。駐車場は辺りでコインパーキングを探すしかないが、あまりない。
何度か訪れている場所。細川家コレクションのさまざまな展示が見られます。建物の外観がとても好きですが、もともと博物館を前提にした建物ではないため、企画によっては館内がものすごく混んで移動が大変です(特に歌仙兼定の展示がある時は…)
肥後細川家に関する資料が展示されています。保存状態もよく、実際に江戸時代に使用されていたものになるそうです。具足や調度品等がメインです。館内は撮影がNGなので、細川庭園の写真を載せます。値段は1000円とお高め?な感じがしますが、涼も取れるため、少し立ち寄ってみるのもいいと思います。駐車場はないので、電車がバスで。
本館側の展示と連動した映像を上映しています。展示を見たあとに訪れると良いですね。
| 名前 |
永青文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3941-0850 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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細川護熙元・首相の祖父に当たる細川護立が設立した永青文庫は、歴史資料や美術品等を所蔵・公開しているこじんまりとした登録博物館です。鑑賞のしかたにもよりますが、30分もあれば一通り見られます。私が訪問した時は、重要文化財に指定されている、菱田春草「黒き猫」を公開中でした。他には、横山大観、下村観山、菱田春草ら院展の画家たちの佳品も展示されていました。それらの作品を通じて、細川護立のコレクターとしてのこだわりが伝わります。場所は目白台で、私は目白駅から歩きましたが、都電の早稲田駅からが近いです。肥後細川庭園内にあるので、天気の良い日はこの庭園の散策も楽しめます。